| そういえば ヒガンバナ 陽が当たらなくなりました(笑 |
魔法の庭は科学室「Science Garden」北海道の美しい四季が見せてくれる庭の姿はまるで魔法の様ですが、そこは科学で満ちています。理科好きな北国のガーデニングマイスターが教える気負わないガーデニングをはじめ、空や大地に知的好奇心を探求しつつ、愛おしい動物たちと、心から生まれる絵とともに、不思議の世界をのぞいてみましょう。
2022年2月9日水曜日
花咲か爺さん(?)
2022年1月31日月曜日
雪に埋もれた庭・雪解けへ向けて
| さくらんぼの木 見えている2×材は私の身長くらいある |
| ぶどう 以前は根元をワイヤーで保護していたのですが 近頃は樹も太くなったし 雪の量のめどや 降り方もわかってきたので ひもでしかつっていない ちょっと焦る (たぶん大丈夫だけれど) |
2022年1月26日水曜日
みかんを種から育てる
| 窓辺の植物たち 左から カランコエ・ゼラニウム(紅葉葉)・ガジュマル・ヒガンバナ このチームは 鉢サイズなりに元気 特にゼラニウムは どんなに水やりを忘れても 1年中ほぼずっとずっと 花を咲かせ続けてくれる とても良い子です ちょっと変な匂いだけれど |
| 手前から コーヒー・デコポン・オリーブ |
| 羽衣ジャスミン 寒さに弱い割りに 夏場は室内も苦手 夏場は外に出すのだけれど 中→外→中 の移動の度に、葉が一度ほぼ枯れる 1回づつどきどきする |
| 今年も花が咲くと良いんだけれどなぁ |
2021年12月24日金曜日
冬の暇つぶし(ぶどう
| 剥がれてきている古い皮 |
| 茶色のつやつやか 茶色へ変色する途中の 緑色の木肌が現れます |
| カビたり、虫の卵がなかったりを調べます カビていたり枯れているようだったら 枝自体を切り落とします 卵は擦ればとれるのでとります |
2021年12月17日金曜日
2021ワインを熟成
| こんな感じに 皮と実が上に浮き下に液体 最下層に酵母カスが沈澱します |
| 冷蔵庫でしばらく熟成します 隣は昨年ワインから さらに発酵させて作ったぶどう酢 実と皮を抜いて 水分はだいたい抜けているので 発酵が始まる前の最初にいれた量から そんなに激しく減りはしません 2.5リットルくらいでしょうか? |
2021年9月15日水曜日
2021年もの初ぶどう
2021年9月7日火曜日
つるつるぶどう
| つるつるぶどう もとは全部つるつるだったのが、 上の方から少しマットに変わって来た |
| これは初めから マットなぶどう |
このマットとつるつるの差、
見る感じ、陽当たり具合いと言うより、
枝の勢いかな?
この白っぽいマットな粉々な質感。
触り心地、クチクラ層みたいな蝋っぽいから植物が自分で作る保護膜的なものかしら?
ここで、調べて見ました。
この白いのは脂質から出来る蝋でブルームと言うそうです。(やはり蝋でした)
ブルームを作るほど脂質がある→糖度が高いかな?
力のある枝付近の方は、実が膨らむ初めからブルームに覆われているので、実の成熟というより、株自体のパワーが作用する部分が大きい気がします。
葉の数や勢い、つける実量はコントロールしているので、樹形を整え中で、育て中の枝の勢いがまだ足りないって感じなのでしょう。
| 新しい方の枝、緑色の部分もピカピカしている わかりにくいが奥に見えるのは、 緑色のうちからブルームがついている |
| 古株から出ている結果枝 全てがブルームに覆われている まだ緑色のうちからずっとマットな感じ |
2021年8月27日金曜日
ぶどうのネットかけと仕立て
| 2021.8.22 カラスが 中に入り込んでも止まる場所がないので こちら側は隙間があっても大丈夫 紫色のリボン部分が 手作業で縛って大きくしたあと |
| 夏の剪定済みの枝 房の先に葉を10枚残す。 成長に必要な栄養は10枚あればよいのは ぶどうのメジャーな剪定方法 実に陽を当てるのはワイナリーで教わった こんな感じに綺麗に残せると気持ちがいい |
| 緑のテープは来年用の枝 細いけれど新芽がついているので大切に残す 冬の剪定で間違って切らない様に 印のテープ付けが肝心 |
| ここら辺はまだ枝が混み合っているので 剪定が難しい。 枝先を辿って切っていって ぶどうの実に陽射しが当たる隙間を作る 来年はここら辺の枝はみな剪定するので 徐々にワイナリーの葡萄棚の様に整理していけるかなと思います 少量の収穫だった時は良かったのですが とにかく良く採れるので ごちゃごちゃしていると管理が大変になってきた |
に記事ががまとめてあるのでよかったら各ページを読んでみてください
ぶどうが沢山生る様になってから、改めて考える様になったのが
上で樹形作りと言っていますが、ここ2、3年かけて
2021年6月24日木曜日
初夏から夏へ
クレマチスの記事を書いた時には小さ買ったベティコーミングも大きくなりました。
というかなんか大きくてベルが可愛くない。
4〜5cmくらいあります。
顔くらいあります。
2021年6月19日土曜日
自宅でコーヒー栽培(夢)
| 20205.20 3日で開きました 小さな花です |
実が膨らまずに落ちてしまうかも・・・と心配しながら見守ってきましたが
半年かかってずいぶん大きくなりました。
見かけるコーヒーの実サイズ。
確かこのあと赤くなるはず。
| 202012.22 |
ならないんだな。
じつはずっと緑のまま冬を過ごし春まで来ました。
コーヒーは収穫までに時間がかかると推理小説のついでで読んだ気がするのですが、
このことだったのかと納得しました。
ちょっと調べてみましたが、開花から8ヶ月かかるそうです。
参考『一杯のコーヒーができるまで』KEY COFFEE
北海道では室内でも13ヶ月かかるということですね。
コーヒー産地もいろいろですが、
標高の高い場所とか気温が高くはない場所も多いと思うので、問題は日照かな?
5月になってやっと黄色く変色してきて、
6月も半ばを過ぎてやっと赤くなりました。
この実、たった1つなので、コーヒー豆として齧ってみるか、種として蒔いてみるか。
悩みどころです。
現時点で新しい蕾はついていないんですよね。
この春実をつけたままなのですが、植え替えをしました。
来年当たり沢山花をつけてくれないかな
自家製ワインに続き
自家製コーヒーとまた「育てて作る」シリーズに胸躍ります(笑)
| 2021.6.18 |
2021年6月18日金曜日
カイガラムシ?
害虫発生?!
今朝も元気ににゃんさんのお散歩行こう攻撃に朝から庭に出ました。
ぶどうとさくらんぼが立派になりすぎて、少し日陰になった部分にブルーベリーがあります。
昨年から今年で若枝(シュート)を育てようとあまり蕾をつけていません。
「ふむふむ、緑色の若い良い枝が増えてきたな」と、よく見ると木の枝にこぶの様なものが
ぱっと見こぶのある木肌の様にも見えますがブルーベリーはそんな木肌ではない。
病気?
こぶを爪で擦ってみるとぽろっととれて中から白い粉が
まさかこれは噂に聞くカイガラムシ?
ブルーベリーはたまに毛虫がいるくらいなのですが、
毛虫ではなくカイガラムシにとりつかれていたのでした。
とりあえずおうちへ戻ってなんでも載っていると有名な「札幌の昆虫」をめくってみました。
・・・
「載ってなーい」
農業害虫についてはあまり載っていないんだって。
なんでも載っていると信仰していたのに
(農業害虫以外はほんとになんでも載っている)
仕方がないのでGoogleさんで調べてみましたが、写真と似た様なカイガラムシは見つからず
どうにもまだ幼虫の様です(擦るだけで簡単に取れるし壊れるから)
オルトランは家にあるのですが、そばにある収穫前のさくらんぼを考えて、
ベニカスプレーをを買いに行こう。
いつも春先に「病害虫」用を買っているのですが、今年からは「うどんこ病」専用
を買っていたのです。
いまでは害虫がほとんど気にならなくなっているので(植物による害虫対策参照)
とりあえず指でとれるだけはとってしまいましょう。
その後水で流すと効果的らしいので、
カイガラムシチェックからの水やりをしばらく日課にします。
カイガラムシは飛んでくることはあまりないそうなので、いまのうちにしっかり駆除しておけば大丈夫でしょう。
バラやぶどうとかもチェックしておかないとね。
2021年6月13日日曜日
春先のぶどうと大事な作業
| ちょっとだけ膨らんできた芽 |
| ほころんだ中には花穂が見える |
| 花穂のない枝 |
| 花穂のある枝 |
2020年2月13日木曜日
2020年はワインがたくさん
2021.11.26更新
2018年10月2日火曜日
収穫時期を見極めろ!!
今年は全体的に実りがあいまいな天候でしたが、
ぶどうはそこそこ頑張っています。
(ついで良いのがビーツ)
さっくり終わった2018年の夏。
ぶどうも8月の末には色づきはじめてきました。
9月上旬にはカラス除けのネットを張りました。
(枯れ気味の葉を切り、ぶどうに陽が当たるようにする作業も同時に行いました)
さて、色がつきはじめるとこどもの関心は
「いつ食べられるのか?」
もいですぐ食べる贅沢が身についているので『完熟』が前提です。
トマトなら赤くなったら
(赤いトマトは完熟じゃなくてもいいらしい)
黄色いトマトでも「節に触れてぽろっと取れたら」
ブルーベリーやブラックベリーなどのベリー系も引っ張ってぽろっと取れたら。
さて、ぶどうの見極めはポイントに気がつかない限りは
白いいちごにつぐ難しさです。
(ちなみに白いイチゴはタネが赤くなったら)
かなり早い段階で色が変わる(みどりの種類は色が変わらない)ため色では判断できないからです。
また、色づき初めてから甘くなるのに1ヶ月近く(以上)かかる上、天候に左右されます。
「10月になったら食べられるよ」というのがだいたい間違いないですが、10月になっただけでは『ちょー甘いぶどう』を狙うにはまだ早いのです。
10月末になれば今度は食べる速度が追いつかなくなって何を食べても完熟
(→余ってワインコース)になります。
きっと調べればわかったのでしょうが
(うちにある花新聞には収穫については載っていなかった)
なんでも自分で調べたい(気がつきたい)私。
一昨年はやっと実がそこそこなったのでそこまでは気が回らず。
昨年は9月の天候が良かったのか色づきから熟すまでが早く、考察する時期が短かったためか、曖昧なまま終わりました。
そして今年やっとみつけました。
その前に、まずは間違いないのは香りです。
ひと房づつ鼻を近づけてかなり強く甘い香りがしていればそれは美味しい実です。
これは間違いないです。
この方法は早いうちに気が付いて鼻を頼りに選別して来ました。
(でも高いところはわからない)
今回、やっと鼻と視覚が一致しました。
| 甘くないぶどう |
| ちょー甘いぶどう |
違いは『柄』です。
強い甘い香りがするのはこの木化が始まった実だけでした。
柄が木化してきているのは水分の供給をやめた合図。
(成長をやめる=熟した証拠)かな?
みどりの柄でもほんのり香りのするものは追熟でそこそこ甘くなりますが、
木化の始まったぶどうの甘さとは比べ物にはなりません。
義実家でもぶどうを作っていましたが、いつも甘くないと不評でした。
種類が巨峰と熟すのが遅い種類なうえ、気が短く色がついたらすぐ収穫してしまうからなのですが、ちゃんとした収穫の目安を知っていたらちゃんと待てたと思います。
(キャンベルと比べて巨峰は北海道に適さないとされてボツにされたので実験不可)
義実家でもけっこう長く育てていたのに、意外と知らなかったぶどうの収穫目安。
もしも悩んでいる方がいらしたら参考にしてみてください。
私の経験による判断なので、もしも間違っていたらごめんなさい。
『強い甘い匂い』で判別する限りは間違いないです。
2018年8月31日金曜日
夏場のぶどうの管理
実がついている夏の時期にやりたい作業を特に詳しくとりあげようと思います。
ポイントは3つ
1、実のついた枝は葉を10枚残して先を落とす。
2、実のついていない細い枝を落とす。痛んだ葉や枝も落とす
3、実のついていない太めのよく伸びている枝に印をつける
1、2は実を充実させるための作業
3は来年へ向けての作業です。(収穫後は枝の区別がつきにくくなります)
1、2をすることで不必要な成長に余分な栄養を使わず(葉が10枚が実に栄養を送るのに必要な数)また、余分な葉を落とし実が直接太陽を浴びれるようにすることで、栄養を
集中し、大きく甘くなります。
そして収穫後に「3」の印のついている枝だけを残してあとはすべて切ってしまいます。
その時に枝を選別すればいいので、印は良さそうな枝すべてにつけてしまって大丈夫です。
今年は手馴れて来たので、忙しくなる夏休み前にこの作業をしましたが、昨年は実が膨らんだのが確認できた夏休み明けにやりました。
もしもまだこの1、2、3の作業をしていない方は参考にしながら作業してあげてください。
| 実のついている枝は、実の先端から葉を10枚残して先を切る |
| 実のついていない今年のびた若く太い枝に印をつける |
| 花が咲いて実のつき損なったものもあるので、一切の形跡がないものを選ぶ |
もう世話する人のいなくなったらしいぶどう棚をみかけると、枝葉はしげっているのに実がついていない。ということがよくあります。
一度実のついた枝にはもう実はつかないのですが、その枝は枯れるわけではありません。
なので放っておくと枝葉ばかりになってしまいます。
特に調べたわけではありませんが、
ぶどうの樹としては、折れたりして枝の数が減る厳しい環境であれば、本体に近いとこで実をつけ、コピーの存続を狙うし、本体近くが古い株ばかりになるにはそれなりに年月が必要なので、伸びて伸びた先の新しい新芽で種子を残そうと実をつけてるうちは本体の樹の邪魔にならないばしょでコピーを増やそうという仕組みなのかな?と思ってます。
なので庭などでは剪定せずに一定以上伸びきってしまうと実をつけるシステムが働かなくなってしまうと。
(あくまで観察による予想です)
ネアンデルタールの薬師に学ぶ
イザの庭(薬になる植物)
Medicinal plants ブログタイトルのイザ、 ネアンデルタールのまじない女(薬師)から クロマニヨンのエイラに受け継がれた すばらしい植物たちの知識 私もイザに導かれて、植物の世界に魅了されました。 私のイザの庭にもずいぶん植物たちが...
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