魔法の庭は科学室

魔法の庭は科学室
新規理科好きHP↑https://magicalsciencegarden.jimdofree.com/

2018年2月28日水曜日

ルーペで霜の写真

Jack Frost 

北海道の玄関には風除室があります。
玄関のさらに外ガラス張りの玄関がもうひとつある感じです。

その風除室
寒い朝には霜がびっしりはりついてとても綺麗です

雪の結晶は近寄った人間の熱ですぐ溶けてしまうので
なかなか写真に撮りにくいのですが
ガラスに張り付いた霜はキンキンです。

通常撮影


ルーペ20倍



ルーペ20倍+スマホズーム






ここまで寄ると丸い粒があって
一見水滴のように見えるので、溶けていてるのかしら?
と思いますが、触ってみると凍りついています。
湿った感じではなくとても乾燥しています。
あまりに冷たすぎて、水分はみな凍りついているのです。
つぶつぶな氷の部分は水蒸気が付着して水滴となり、
結晶として伸びる間も無くすぐ凍ってしまったって感じなのでしょうか?

なんでも拡大してみると面白いですね。

2018年2月20日火曜日

北国のガーデニング知識検定その2

北国のガーデニング知識検定その2
当日の様子と合格発表

そろそろ今年の検定試験が近くなってきましたね。
当時の気持ちを思い返して、何か情報をと思いましたが、
北国のガーデニング知識検定のページを読み返した(少し書き足しました)ところ、
テストの傾向とかは過去記事の内容以外に書いてあげられることもない感じでした。
ので、当日の様子と感想など。

当日、少し早めに到着したのですが、すでに人がたくさんいました。
聞こえる会話から地方から出てきている方や、
普段街中に出てこない方が早めに到着しているようです。
年齢層は比較的高めで、中年、若年層は少ない感じです。
趣味で庭を楽しむ時間がある層と、
仕事関係で受けにきて層という感じなのでしょうか?

エレベーターで試験会場まで上がると
広い会議室?に机がたくさん
「えーこんなに受験者がいるのね」
受験者は115名でした。
急いで席につかなくても良いのですが、
特にすることもないので席について自作のノートを読んでいました。

PCで資料を作ってきている方、
講習会の資料らしきものを持っている方、なにもしていない方、いろいろです。
みな大人なので静かです。
最後に鞄にしまえば良いのでペットボトルなども時間までは飲んで良いようです。

試験は終了次第提出して帰ってもいいのですが、出て行く方は少なかったです。
若い方、男性の方が何人かいらしたでしょうか?

試験時間終了後はみなさんの声が聞こえてきます。
趣味で庭をなさっている方はお仲間で参加してる方も多いようです。
会場ではじめて会った方同志で帰りにお茶をする約束をしていらっしゃる方もいました。
お仕事関係っぽく見える方はさくさく帰っていきます。
「私はどう見えているんでしょう?」とか思いながら会場をでました。

合格発表の日
ネットで結果は確認できるのですが、
春休み中の娘と女子旅に出るついでに見にいきました。
どこにあるのー?とちょっと探しましたが、
1階外玄関脇ガラス張りの掲示物コーナーに貼ってありました。

第9回の試験では

受験者115名 合格者75名 合格率65.2%

合格者の番号を見る限り、受験番号の若い方が合格率がいいようです。
受付が早い→やる気があるって感じでしょうか?
1〜10番まではみな合格でした。

もちろん後半の番号でも普通に合格しているのでジンクスとかではないのでご心配なく


どちらかというと、みなさん試験を楽しんでいる感じでした。
「落ちてもまた、札幌にこれるからいいわ」とか、
「落ちたらまた勉強会をしましょう」とか。
お仕事のために受けにこられた方はそうもいかないでしょうが、
日々学びを与えてくれるから庭が楽しいと思う私には、
「勉強」「試験」を楽しんでいるみなさんが素晴らしいと思えました。

2018年2月15日木曜日

スマホで天体写真撮影

Total Lunar Eclipse
BLOODBLUEMOON
2018.1.31


2018年1月31日の皆既月食
「レンズを覗く」
行為は顕微鏡と一緒なので
「撮れんじゃね?」
と、もともと撮影する気がなかったにも関わらず
ついやってみてしまいました。
『スマホで望遠鏡写真』

大手カメラ屋に行けば望遠鏡でスマホ撮影のアダプターは
各種販売しています。
USB顕微鏡と違ってそんなに高くないユニットもあります。

でもいきなり思いついたので
自力で微調整しながら撮るわけです。

うちの望遠鏡は2つ
Vixsenの屈折望遠鏡とチャレンジのおまけ
スマホ撮影にはチャレンジのおまけの方が使いやすかったです。
倍率が高いとすぐ移動して行くので、もたもたしていると逃げちゃうのです。
(土星など遠いものをみている時もすぐいなくなる)
(今は自動追跡機能が普通に付いているらしい)
しかし、完全に月が影に入るとおまけでは撮影できなくなりました。
光量がたりないのです。
観察はできるのですが、スマホのカメラでは拾えなくなる
人間の眼って素晴らしいですね。





なかなかつかえるチャレンジのおまけ
小さい望遠鏡で撮影した月蝕の様子




屈折望遠鏡での写真
屈折望遠鏡ではスマホのカメラ内に画像を捉える
(光の集中する場所をみつける)のが難しかったです。
望遠鏡とスマホのレンズを遠くから合わせて光をみつけ
その光を捉えながら接合する感じ。

中心に捉えていた月が、苦労しているうちにもう動いている

月を肉眼で見ると赤く
望遠鏡を肉眼でのぞくと白く
スマホで撮ると赤く映ります。

下の方からあけてきました。

難しいけれどアダプターなしでも撮影はできます。
しかし次の月蝕までには、安くていいから
アダプターを購入しようと思いました。
でも、石用のUSB顕微鏡の方が先です。
(石は大小あるしデコボコしているので通常の顕微鏡&アダプターでは観察しきれない)


にゃんこキャッチ

まだまだ庭は深い雪の下


「とってこい」ではなく
「投げろ」と催促されて始まるのが
にゃことわんの違いなのでしょうか?





https://www.youtube.com/watch?v=cHhJVhsuNuU


https://www.youtube.com/watch?v=_u7_0EN_zHI

ネアンデルタールの薬師に学ぶ

イザの庭(薬になる植物)

Medicinal plants ブログタイトルのイザ、 ネアンデルタールのまじない女(薬師)から クロマニヨンのエイラに受け継がれた すばらしい植物たちの知識 私もイザに導かれて、植物の世界に魅了されました。 私のイザの庭にもずいぶん植物たちが...

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