魔法の庭は科学室

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2022年2月15日火曜日

桜咲く


花咲か爺さんの記事で
膨らんできた花芽

花が開きました

2022.2.11

2022.2.11
少し細い方の枝も膨らんで来ています


 庭の桜が咲くのはまだ3カ月くらいに先かしら?


2022.2.14

お雛祭よる前には先終わってしまうかな?

 

たとえ雪山が大きくても
春の足音が近づいているのを感じます

2022年2月9日水曜日

花咲か爺さん(?)

桜の剪定は
桜切る馬鹿という通りに
なかなか難しく

活動している時期にうっかり切ってしまうと
その枝の根本から枯れてしまいます

なのでいつも
寒さに震えながら
葉が落ちるのを待って
雪囲いと同じくらいで
剪定しています

ぶどうはたぶん2月くらいから
もう活動が始まっているのですが

桜の活動開始はいつなのでしょう?
五稜郭公園で
2月頭に桜の剪定と聞きました
2月はまだセーフなのか・・・

しかしなぜ2月か

こういうことかしら?


雪山をつくらない場所に
(枝が折れないように)
植っているので
普段はここまで雪に埋もれないため
気が付かなかったのですが

今時期に剪定したら
はじごいらなくない?
(かんじきか板いるかな?)

そういえば
ヒガンバナ
陽が当たらなくなりました(笑


冬に剪定した枝
基本的に花芽のあるものは切らないようにするのですが
内向きの枝や
背の高くなる枝は切ってしまいます
その
花芽のついた枝
昨年実験で水にさしていたところ
花が咲きました

今年も水にさしておいたものが
膨らんできました

冬に剪定した枝ですが
室内が暖かくてもすぐには開花しません
以前実験した春先に折れた枝
1週間ほどで蕾が膨らみ花が咲いています

11月〜12月の零下になる外気温から
室内に入れているので
寒さを経験しないと開花しないということはありません

昨年の桜も2月に入ってから膨らんできました

活動開始のスイッチには
日照時間が関係しています
もちろん気温もあるので
外の桜はまだまだスイッチが入っていない状態です
(開花の札幌より早い五稜郭で2月に剪定できるわけだし)
南の方の開花時期を考えると
日照でのスイッチは1月末から2月くらいなのでしょう





細い枝は開花せずに枯れてしまうものも多いですが
太い枝は花を見せてくれます
なんとなくですが
桜は葉を出さずに花を咲かすので
花の栄養分は芽と枝に頼っているはずです
細い枝でも
活動開始してからの枝は細くても開花まで行くので
なんとなくですが
枝が落ちて枯れる時の感じをみても
桜は道管の機能が弱いのかな?
とか思っています

今度調べてみよう
 

2021年12月15日水曜日

2021年の雪囲い

2021年はラニーニャ現象で
大雪・厳寒
など、予想されていますが

うちのあたりでは
予想がなくても
急なカッパドキア
(一気に雪が降るとなんだか
カッパドキアの様な雪山ができる)
急なホワイトアウトはいつものこと

山があり
大きな川が流れ
海もそこそこには近い
そんな札幌は
もともと同じ市内でも
雪の降り方や量に差がものすごくあります

なので
雪の量を決めるのは
むしろ風向き

ラニーニャの昨年はあまり雪がなかったので
今年も少ないのではないかと期待しています

少ないと言っても少なくはないんですが
トータルの雪かき回数がどれだけ少なかったか
いつから根雪になったか
そこらへんが重要です

寒くて雪が少ないと
それはそれで色々と心配もあるのですが

雪の少なかった昨年同様
株をしっかり育てておく
植物に合わせた雪囲い
雪囲い前に必要に合わせて剪定

慣れてしまえは
あまり難しく考えずに
冬は越していけます

今年最後の雪囲いの作業をしたのは
12月7〜9日にかけて

11月半ば〜末くらいが
ベストタイミングですが

11月中はなかなか時間が取れませんでした。
基本は雪折れ防止なので
12月になってからでも
作業が寒くてちょっと辛いだけで大丈夫です

とはいっても
寒さ避けも0ではないので
日中もマイナスを下回る日が続く前には
作業したいです

今年の雪囲い写真を載せておきましたが
こんな適当な感じです

ムシロは寒気(寒く乾燥した空気)よけ
ネットタイプ(以下網)は枝折れ防止です
ムシロの方が枝も折れにくいですが
春先蒸れたりするのと
寒さに当てる事も大切なので
寒気に弱いもの以外は網を愛用しています

雪囲い等について詳しくは
冬支度のラベル欄にあります
もうちょっとちゃんとした
雪囲いについて書いています

自分の庭の
積雪タイプや、雪溶けタイプ
そこがわかってしまえば
植物ごとのポイントを押さえれば
このくらい適当でも大丈夫バージョンが
2021版だと思ってください

庭の状況がわからないうちは
ちゃんと囲った方が安全です



桜たちは鉢植えなので
寒さに弱いので
むしろタイプで巻きます
鉢部分は雪が深くなったら埋めます

雪山の下になるバラは
折れそうな枝は剪定
枝が雪でまた割れにならないように
テンションをかけてしばり
その後支柱と網で覆います
網がずり落ちず
三角をキープする様に
固定するのがポイントです


北海道での地植えは不可と言われた
ゴールドクレスト
普通に越冬しています
実はゴールドクレストじゃないのかしら?


ヒバは網でよいのですが
ゴールドクレストのはずなので
一応ムシロ巻きにしています


雪山の下にならないバラは
ネットはかけません


ガブリエルは弱そうなので
支柱を立てました

ミスラベンダーの
単のバラは強そうなので
折れない様に固定だけ

ミニバラも同様
バラの雪囲いは娘が
練習兼ねてやったので
ちょっとたくさんぐるぐる巻きです


バビロンは根本が逞しく
こんな感じなので
固定を諦めて剪定のみ

2021年6月26日土曜日

薔薇花壇

The roses in my garden

6月も半ばを過ぎて薔薇が次々と開花してきました。
薔薇って難しいんでしょう?と聞かれることがあるので、薔薇について書いてみたいと思います。
薔薇は路地植えにおいては難しいと思ったことはありません。
(品種にもよるかもしれませんが)
札幌の白石区では中央分離帯に絶対まめには世話もされずに薔薇が植えてあったり
(ものすごくまめに世話していたらごめんなさい)
同じ様に河川敷に植えてあったりしています(ぼこぼこ枝折れてるのに立派に咲いている)
ベランダでの鉢植えではアブラムシやハダニで弱ったりした記憶がありますが
路地上では頑健です。

「元気に育って、花を見せてくれれば良い」
そんな気持ちで育てるならば、強く逞しく育てやすい植物です。
園芸の教科書などをみると薔薇にはページが割かれていたりして、
とても繊細な印象を受けますが、絶対に必要な手入れというわけではなくて、
花数・大輪・樹形そういったところに気を配り完璧な薔薇を咲かそうとした時、
そういった知識と気配りが必要になる。そういった解釈で良いと思います。

紹介しているぶどうの栽培でもですが、私は
「わかりやすく手軽に気楽に気負わずに」植物に触れてほしいと思っています。
最低限の必須知識から始めて、経験とともに学び、必要とならば上の段階へ進めば良い。
世話が難しく、初めから繊細に手をかけなければならない植物もありますが、薔薇はそうではありません。強い良い子です。


うちのお庭では薔薇がどんな感じで世話をしているか書き出してみました。


植樹条件
半日向
春先は陽が当たり夏〜初秋は木陰に入る南向き
(白大輪のみ西向きの日向土少なめの花壇)

施肥
晩秋・雪解け後に土の状態をみて堆肥、黒土を追加。
腐食(堆肥・腐葉土)によりph(酸性)よりに調整。
積雪前に2(ち)3(り)3(3)くらいで有機肥料をまいておく

追肥としてのりんやかりは四季咲きなら花後に。花後株の勢いが悪いならば4・3・3か4・2・3で追肥
施肥は基本有機肥料自分ミックスです。春先の土の状態が良ければ肥料はあまり必要ないと私は思っています。(株を見て欲しがってなかったらあげないのであまりあげた記憶もない)
土の状態を見るとか、植物の様子を見るとかが難しいそうなので、そのうちそこらへんは詳しく書いてみます。

薬剤
さくらんぼの近くに植っているので、さくらんぼの時期が過ぎたら、桜の害虫対策もかねてオルトラン(粒状)を撒きます。
アブラムシで花びらに傷がつきそうだったらベニカスプレーをかけています。
(今年は薔薇用最強うどんこ病消毒剤を買ってみましたがじつはホップに使っています)
薔薇自体ではそんなに薬を使用するイメージはないです。


剪定

花後、蕾のないものは花枝の根本から落とします。
傷んできた枝もどんどん切ります。
中枝も落とします。

雪囲い時に3節くらいを残してとにかく冬の間に折れない様に切ります。
折れそうならば、芽のあるのさえ確認できていれば2節残して切る場合もあります。

管理

株の根本近くから緑色の若くしっかりした枝が伸びてくることがあります。
これは『シュート』と呼ばれ、株の更新用の枝になります。
実は何年も花をつけている枝はだんだん老化して花もつかなくなり、葉もつきにくくなります。
なのでこの若い枝に切り替えていくのです。
といってもシュートばかりを育てているとそちらに栄養をとられて花もつきませんし、株がごちゃごちゃします。
枝を更新するかしないか、見極めていくことが大事です。

わたしはシュートを育てると決めた年は夏場はひたすら切らずに葉を出させて枝に栄養を溜めさせ、冬囲い時に20cmほど残して切ります。
とにかくこれだけは折れない様に気をつけます。



こうやって書くとなんだかけっこう世話をしている様ですが、
「始めて植えてみよう」という場合は

半日向の地植えにする。
薔薇用の土に植える。
薔薇用の肥料を買って雪の前と花の後にあげる。
花の咲き終わった枝は切る。傷んだ枝も切る。
アブラムシ・うどんこ病に対応した薬を用意しておく。
根本からでてきた枝に注意をはらいつつ、あとは雪のまえに3節残して切る。

これで大抵失敗はしないかな?
何年か世話をしていたら、土も肥料の状態も自分で見極められるようになると思います。
西の小さな花壇(薔薇にとっては鉢植えのちょっとましくらいの条件)のところは少しだけ気をつかって世話しています。
半日影の地植えはほんと、薔薇に呼びかけられない限りは見て愛でるだけです。


gallery

My Roses

10年ほど前、母の日に娘がくれたミニバラ
ベランダでは虚弱体質だったが
越して路地上で復活
いまではミニではない。
花は名残で小ぶりです。

ミニバラを路地上にした時に一緒に植えたオールドローズ
古代種(しかもバビロンという名)という格好良さ
古代種というだけあって、蕾は薔薇っぽいけれど
開花しきるとハマナスっぽい

バビロンはトゲトゲがほんとうにトゲトゲでそんなところもハマナス


2020年「白いバラに色水を吸わせてみたい」
といって娘が白薔薇を購入(たしかお小遣いで買ってた)
安くなった苗で四季咲きとのことと色しか分からず。
植えた年はしょぼんとした花だったのが
21年になってびっくりの大輪の薔薇だった。
重たくて頭が垂れる


以前の記事でふれていた、ミスラベンダーの薔薇
花形からオールドローズと思われる。
蕾の時は白とピンクのグラデーションが特に綺麗


こちらもミスラベンダーの庭の薔薇
もう植えるところがなかったので
枝を切って挿木に
無事に根付いてくれてよかった。
入れ物にもぴったりの姫薔薇でとても可愛い。


2021(今年)
新しく買わされた(こっちは買わされた)
高級な薔薇
「ガブリエル」
「青い薔薇」を作ったところが青い薔薇とおんなじ技術で作った品種だそうな。
中央が紫でとても上品な感じ

2018年11月15日木曜日

このハチなーんだ?

Polistes chinensis antennalis
フタモンアシナガバチ

9月〜10月の間に、初めてみる昆虫が庭にやって来ました。

割れたぶどうの実と、海から拾って来て貯めてある流木
その両方に同じくらいの情熱でもって集まっています。

明らかにミツバチやマルハナバチとは違う
ロボットじみた固そうな見た目と
スズメバチより小さな体
木(紙)に集まっているところから

もしかしてアシナガバチ?
アシナガバチって北海道にいるのかなぁ?
と思って調べたところ

「フタモンアシナガバチ」

普通にいました。
市街地でも見かけるとの事ですが
今回はじめて見かけました。

攻撃性は高くはなくスズメバチとは違って
速やかに駆除という必要もないようです。

ただ刺されるとかなり痛いようなので、
庭に訪問に来ているだけのうちは良いのですが、
巣を見つけたときには気をつけようと思います。




2018年10月6日土曜日

ありさんと雪虫

雪虫はアブラムシの一種って知っていますか?

詳細は省きますというか、
詳しく書けるほどには正確には覚えていない。

ありさんのの力を借りつつ樹をいったり来たりしているのですが
その中間に松っぽい樹が含まれているのです。
(ヤチダモ?ハルニレ?とトドマツだったかな?)

先日ブルーエンジェル(ヒバ)
にアブラムシがたくさんついていてびっくりしました。
アブラムシがついていたことは今までにはないからです。

アリさんがアブラムシ牧場を作るのは有名ですし。
バラやいちごに牧場っているのを水で退治とかは良くしているのですが、
ブルーエンジェルでははじめて見ました。
この樹もやっと大きくなったので、みごと
アブラムシにたかられるくらいに成長したということでしょう。

これも雪虫になって飛ぶのかな?




2018年3月29日木曜日

一足早いお花見

雪解けの桜の記事で紹介していた
折れてしまったチシマザクラの枝
部屋で水に挿していたところほぼ1週間で花が咲きました。
外に置いてあるの桜の花芽の様子を追った記事を参照すると
ソメイヨシノが緑色に膨らんでから
花開くまで2週間かかっています。

温かい方が成長が早いと言うことがよくわかります。


2018.3.18

2018.3.22
2018.3.22

2018.3.24

2018.3.25

2018.3.26

2018.3.26

2018.3.27

2018.3.27


2018.3.28

2018.3.28

2018年3月22日木曜日

雪解けも近い桜の様子

鉢ごと雪に埋めてある桜ですが、
雪が緩く、重くなってきたのでそろそろ掘り出しました。

我が家の桜は鉢植えで
こちらの記事でも紹介していますが
ソメイヨシノとチシマザクラの2品種です。

今年はソメイヨシノを下の方(鉢)
しか覆わないで冬を越させてみました。
ソメイヨシノは道南以北では厳しいとされています
(とはいえ道央でも路地で咲いていますが)
「どのくらいの環境で越冬するのか」
それを実験してみたかったのです。

太い枝は良い感じですが細い枝は微妙な感じです。
細枝はやはり覆った方が良いのかな?
暖かくなるまで順次経過を追いたいです。

太い枝、すでに芽が大きく育っている

細い枝、芽も小さく乾燥して見える
凍害で枯れているかも

こちらはチシマザクラです。
雪に埋めてあったのですが、
それをも超える強風で鉢が倒れてしまって、
枝が折れていました。
そろそろ花芽も増えるはずだったので残念です。
枝までしっかり覆っていても倒れてしまうと折れてしまうので
鉢管理の厳しいところです。
鉢をおいて埋めてあった場所は
庭の中では一番風の害の少ないところなので
ここで倒れるようだともう仕方がないです。
(一昨年までは物置に入れていたのですが
大きくなって入らなくなってしまった。)

下向きになっているところで折れてしまっている


活動を開始する前に切り落として薬を塗りました。
この時期薬剤はなかなか乾かないのですが、
まだ細菌も活動していないので折れた枝は早めに手当てします。
桜は温かくなってから切ると
その枝は結局根元から枯れてしまうことが多いです。
切った枝を水に挿しておいたところ
1週間たって、芽が膨らんで緑色になってきました。


 複数個の芽がありさらに丸っこいものは
私の予想では花芽なはず
チシマザクラが咲くのは庭では5月中頃ですが
一足早く花がみられるかもしれません。

挿し木にしてもよかったのかもしれませんね。
とはいえもう活動開始してしまったので
とりあえず花が咲くかこのまま過ごしたいと思います。


2018年3月16日金曜日

雪解けと雪囲い効果

雪が少ないと行っていたH29年度の冬、
春の声を聞き始めてからどんどん積雪が増えてしまいました。

だいたい毎年の年間降雪量は一緒なのは知っているのですが、
雪の降り方によって積雪量自体はかなり変動します。

今年の春の雪にはこまりました。
2月末、どかっと50cmほど積雪を押し上げたあと
「雨」
これは折れる!!

寒くなってまた凍ってしまうとその後が危険です
とはいえ冬の雨。
足元も柔らかく下手すると2mの山にはまって抜けられなく可能性も。
うかつには手が出せません。

雪山は葡萄棚の高さをを越えて白樺が完全に埋もれた。
その後の雨でかなり沈み混む。
写真ではわかりにくいですが白樺が傾いている

運良く温かい日が続き、危険も減ったので
少し掘り出してみました。
全体として傾いてはいたものの支えは効いていて折れてはいませんでした。

こちらは自然な積雪の場所
ここは心配していません


自然に雪が溶けてきました。
自然に顔を出します。
囲われた姿のまま現れています。
一安心。
さくらんぼもここまで枝が太くなっていると
牽引だけで大丈夫です。
バードデッシュが接着面で剥がれちゃいましたね。


葡萄棚もここまで見えるようになりました。
今のところ枝折れなしで無事に過ごしたようです。

完全に雪が溶けてみなければわかりませんが、
今年もそこそこ無事に冬を過ごしたようです

2017年12月7日木曜日

雪囲い後の様子

今年は根雪が早そうです。
雪囲いのポイントで紹介した雪囲い後の様子を紹介します。
まだ雪かきによる雪山はなく積雪も30cm程度です。

雪山の下になる部分は
雪囲いのいらない植物しか植えていません。
雪山ができてしまえばその上で遊ぶことに問題はないのですが、
今時期に子どもが雪遊びをすると
雪で下が見えないために
下の植物を踏んでしまうのでしばらくは庭は立ち入り禁止です。


マタタビ
マタタビはまだ小株なので、雪の下をうっかり踏み抜かない様につるを根元にまとめた。

ゴールドクレストはまだ雪には埋もれていない。
むしろが役にたっている。
ぶどうはもう少し雪が深くなったら、ワイヤーネットの内側に雪を入れて
内側と外側から雪同士で支える

ブルーベリー
表面についた雪は支柱とネット支えている。

ブルーエンジェル(ヒバ)
まだ雪には埋もれない

バラ
雪にすっかり埋もれてしまった。
あまり圧雪はされせないので冬中こんな感じ。
枝にかかる荷重は支柱がささえる。
小さな株なので埋もれていることで逆に固定されている。


鉢植えなので、氷点下を切る日が出はじめた(11月初旬)頃に
鉢ごとむしろで覆った。
積雪が多くなれば鉢部分まで雪に埋める。

ネアンデルタールの薬師に学ぶ

イザの庭(薬になる植物)

Medicinal plants ブログタイトルのイザ、 ネアンデルタールのまじない女(薬師)から クロマニヨンのエイラに受け継がれた すばらしい植物たちの知識 私もイザに導かれて、植物の世界に魅了されました。 私のイザの庭にもずいぶん植物たちが...

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