魔法の庭は科学室

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新規理科好きHP↑https://magicalsciencegarden.jimdofree.com/
ラベル 公園の花壇 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2021年8月14日土曜日

芝生も枯れる

8月8日の百合が原公園

奥には枯れ葉をつけた3本の木
手前のルピナスは時期を過ぎただけですが
青いはずの芝生が茶色い



ムクゲは乾燥にも暑さにも本当に強い
綺麗な花を咲かせていますが
その下の地面が痛々しい
下草まで枯れている


ヒースガーデンも
乾燥には強いので綺麗でした


冬の寒さと乾燥に強い針葉樹は
暑さ(温度変化)にも耐久性があるようで
針葉樹といえば寒い地域というイメージの中
猛暑の中でもけっこう元気

鴨母さん
7月に行った時にも子沢山の鴨母さんがいたが別の個体
(小鴨が前の子達より小さかった)


鴨母さんの池のそばの百合は生き生きしていましたが
他の場所の百合は早めに店じまいモードでした


あのくらいでは回復にはまだ厳しいですね

9日から纏まった雨が降ったので、
回復するのか、
このまま秋の休眠モードにはいるのか
また様子を見に行きたいと思います。

おまけ


見事に一本丸ごとレース状に葉脈だけになっている
木がありました
オウトウナメクジハバチの幼虫とかかなぁ?
意外にこの感じに葉脈だけ残る食害は珍しいです。

 

2021年8月3日火曜日

雨が降らない・・・


7月上旬に訪れた
見事に花々が咲き誇っていました。
それからおよそ3週間
7月31日にもう一度行ってみました。

7月初旬から夏日〜真夏日が続き今日まで
ほぼ雨もなし。
(札幌は1924年以来の14日連続真夏日だそうです
2021.8.3時点)



記事の中で、
イングリッシュガーデン方式での花数
について、ちょっと触れていますが、
このガーデンは本当に植物が密に植っていて、圧巻なのです。
そこがたぶん裏目に出ていて
水やりが追いついていない状態になっていました。
これだけの植物を維持できるだけの水を
この猛暑が続く中で人為的に撒くのには限界があります。

うちではほぼ雑草(頑健)
として扱われているラムズイヤー
(でもハニーのために育てている)
ですら写真の様

2021.7.31
でもこのくらいではこのコたちは枯れない

ブルーベリー畑も一部瀕死
この感じはちょっとやばいかなぁ

乾燥に強いラベンダーもけっこう限界
その奥はなんだったんだっけ?
基本的に秋まで葉の枯れないものが植っていたはずなのですが
かわいそうに

原種に近い(ハマナスっぽい)ものは結構がんばれている

ここら辺は水ルートに近いのでまだ花も綺麗

本来ならば四季咲きの品種で今も美しいはずなのですが
薔薇の蕾が開けず枯れていたりしていています。
夏に咲く球根植物なので、暑さにはかなり強いはず百合でも
花びらへの水分が足りていない様で
ほころびかけでも茶色い部分が出てしまっています。
樹木でさえ葉がくるくる巻いてしまっていたり
枯れかけているものがたくさんあります
(街路樹も品種によってはそんな状態)

これはガーデンの管理というよりも
雨の偉大さを感じます。
暑い日の水やりにもある通り
地面の温度がかなり重要です
水量の確保だけではなく
雨が降ることで全体的な地面の温度がかなり下がることが
水まきだけでは限界があるのです。

水道はもちろん、農業では用水路も確保されていて
技術の進んだ今の現代日本
(特に水の豊かな北海道)では
「旱魃(ひでり)」はほぼ歴史の教科書や
地理の教科書で見るだけの
あまり実感のないものでした。
(「水不足」くらいは聞きますが)

今回はもちろん農業ではく鑑賞ガーデン
そこで水が不足している程度のお話で
旱魃というにはおこがましいのですし、
今年は農家さんも大変な思いを
しているのではないかと思います。


むかしむかしに雨乞いに命をかけた理由が
なんとなく理解できた
暑い乾いた2021の夏なのでした


来週明けにかけてやっと本気で降りそうな
傘マーク
(8月8~10)

3日くらい続けて降ってしっかり大地を潤してくれることを
切に祈ります
(雨乞い)

2021年7月27日火曜日

大通り公園散策

Shiryokan - Former Sapporo Court of Appeals
visited 2021.7.20


大通公園のはしっこ札幌資料館へ行ってきました。
大通公園の最果ての13丁目
バラ園の先にあります。
(バラ園を前回紹介した時は秋でした)

我が物顔のカラス

猛暑の中にも咲き誇る薔薇

のんびりした鳩


札幌資料館は札幌軟石でできています。
軟石でテンション上がります(笑)
昔の法廷と、札幌地域の成り立ちがちょっとわかる展示
あとはギャラリーで、
「札幌の資料」がある場所というより「建物が資料」な感じです。
(札幌の昔については道庁赤レンガの展示質の方がたくさんあった様な)

とはいえ静かな石の建物はお気に入りで
けっこう何度も訪れています


ここまで石でできていると涼しげに見えます。

窓と窓からの景色は
とてもノスタルジック

窓越しにテラスから見えるテレビ塔
実は噴水の影に噂のモニュメントがあるのですが見えず。

噂のモニュメント

モニュメント越しにテレビ塔が見えるといいのですが
樹木に遮られて見えず。
資料館の2階からは噴水と世界の塔(?)
に遮られて見えず。
いろいろ残念。

 

オリンピックの準備のために設営されて、
囲われたあれこれの隙間から
生き残った花が顔をのぞかせているのが微笑ましかったり
踏まれちゃうんだろうなぁ
と悲しかったり

今年の札幌はとにかく暑い
8月1週で夏が終わるかと予想したのですが、
予報を見る限り終わらなさそうです。

マラソンはどうせ北海道でやるならば
釧路でやったら良かったのに
最近は温暖化なのかけっこう25℃を超える日があって驚きますが、
夏に25℃を超えて驚くのが釧路。
真夏にマラソンやるなら釧路しかないと思うんだけれどなぁ。
(有観客のつもりだと釧路は宿泊施設が足りないかしら?
帯広や網走側は意外と暑いし、
宗谷地方はたぶんマンパワーが足りないしで、
札幌なのだろうけれど、暑いよ〜暑い。)

余談でした。


札幌資料館ですが
2021.7.22〜8.23まで臨時休館中です
期間は変更になる可能性もあるので
訪れてみようと思った方は
札幌資料館のHPでご確認ください

2021年7月11日日曜日

ROYCE'ガーデンの宿根草

ROYCE'のローズガーデン



2017年の記事でも青いアザミの記事にでも触れていますが、
素敵な宿根草がたくさんです。
2018年にも一度訪れていますが、3年ぶりに訪問しました。
通路がある程度はっきりしていましたが、それでも生い茂る花々によって、迷路感は健在でした。
正面の薔薇やクレマチスの華やかなガーデンが目を引きますが、
裏側の一見地味ですが興味深い宿根草ガーデンがやはり面白いです。
写真にはありませんが、ホップの棚や、リシマキアなども綺麗です。
薔薇は今が盛りですが、薔薇だけではなく本当にたくさんの植物が植っているので、
「ローズガーデン」とはなっていますが、薔薇の元気がない季節でも、
十分楽しめるガーデンだと改めて思いました。

それにしてもこの季節の薔薇の花数は圧巻です。
イングリッシュガーデン方式で、あれだけの花をつけているのは本当に見事です。

下の植物は「たぶん」な「種別」で紹介しています。


ハニーサックル

ジギタリス

ジギタリス

アザミ

アネモネ

「青いあざみはあざみじゃなかった」の
エリンジウム
プラナム

ちょっとだけ薔薇も



2021年6月30日水曜日

ゆにガーデン行ってみた

YUNI Garden


〒069-1218 北海道夕張郡由仁町伏見134-2 

TEL.0123-82-2001 / FAX.0123-82-2255


実家にやや近いところにある
由仁町
そこにあるゆにガーデンへと始めて行ってきました。
隣にあるユンニの湯には何度も行っているのですが、
ゆにガーデンははじめてです。
ゆにガーデンのコンセプトは宿根草ガーデン
花一覧を見ると
『うーん。けっこううちの庭とかわんなくない?』
お庭を楽しむというよりは「勉強」したいタイプの私
知っている花を見てもなぁという感じです。
もちろん規模が違いますし、
植っているすべての植物が家にあるわけでもないのですが
百合が原公園やさとらんど(ラベル公園の花壇にて紹介)
は、ほぼ無料なので
入園料を払っていくほどでもなぁ・・・と
なかなか行き渋っていたわけですが、
近頃、娘が薔薇の世話だけはまじめにするくらい
薔薇好きになっているので
薔薇の季節だから行ってみよう!!と

とても広いです。
歩くのに夢中であまり写真を撮っていません。
帰ってみたら蜂や毛虫の写真とか
蜘蛛の巣にかかりながら産卵する
イトトンボとかの写真ばかりでした(笑)

ボーダー花壇も私の好みで、真新しい植物がなくとも
好きな植物の中にいるだけで
幸せなのだなぁと実感しました。

入園料が700円ですが
シーズンパスポートが1000円なんですよね。

今年はもう夏ですが、
来年度、
シーズンパスで春から秋にかけて訪れてみたいと思います。




テラスの天井には蔦が

フレグランスガーデン
マスク越しでも香るナデシコ

睡蓮

コンフリーにはミツバチ

タイムににはハナアブ

水の中から伸びるブラックミント

ロースガーデンは今が見頃

こういう薔薇が好き
(でも買わされてるのは違うタイプ)

温室のなかの可愛い子

フォトスポットだったけれどモデルなし

 

2018年4月20日金曜日

グラスの管理〜番外編

Spring grass


で詳しく紹介しているグラスの管理方法ですが
雪囲い時期に短く刈り込みます。
根雪のタイミングを誤った時は、雪解けあとでも大丈夫です。

これは特に調べたりしたわけではなく
経験からやっていました。

我が家のグラスたち

カレックスは冬になるときに切り損なったので
下についている部分をカット

今更切ったのでちょい長め

雪の前に切ったフェツスカはこんな感じ

そのグラスの管理方法ですが、
先日春散歩に百合が原公園に行ったところ
やっぱりここでもカットしていました。
下はその百合が原公園のグラス。
みなさんも自信をもってこれからはカットです!!



2017年11月30日木曜日

さとらんどのガーデン

Sapporo City Rural Park
SATOLAND

Perennial Grass flower bed

さとらんどの
ヒースガーデンについてはすでに書きましたが
さっぽろさとらんど(田園テーマパーク)
札幌市東区丘珠町584番地2 公式HP

他にも、ハーブガーデン・宿根草ガーデンがあります。

昨年、今年と秋になって訪れているさとらんどでしたが、
来年は5〜9月の花のある季節に訪れようと心に決める次第です。
(動物・農業のイメージ先行でした。ごめんねさとらんど)

ハーブガーデンの案内はわかりにくい感じですが、
宿根草ガーデンは
花の名前がみな書いてあるのでとても親切です。

この花の少ない時期でもそれなりに楽しめます。

我が家にもあるフェツスカ

10月でも咲いているシュウメイギク

アサギリソウ

コルチカム

ヒース

アジュガ

ローズヒップ


ネアンデルタールの薬師に学ぶ

イザの庭(薬になる植物)

Medicinal plants ブログタイトルのイザ、 ネアンデルタールのまじない女(薬師)から クロマニヨンのエイラに受け継がれた すばらしい植物たちの知識 私もイザに導かれて、植物の世界に魅了されました。 私のイザの庭にもずいぶん植物たちが...

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