魔法の庭は科学室

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ラベル 冬の庭 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2022年1月31日月曜日

雪に埋もれた庭・雪解けへ向けて

雪に埋もれたお庭
今年は油断していた・・・

さくらんぼの木
見えている2×材は私の身長くらいある

だいたい
多い年でもどのくらいまで
雪来るか
その経験をもとに
雪囲いの計画を立てているのですが
今年は色々予想外でした

我が庭のあたりは
太平洋低気圧と
シベリア寒気団(高気圧)
冬将軍のバトルによる雪もこないわけではありませんが
(南西からくる)
日本海と冬将軍のバトルによる雪が
流れ込んでくる地域なので
(西北からくる)

もともと札幌市の天気予報や
気象庁の全体予報とはいつもズレています

少ない年でも実際は雪が多いので
「雪が多い」の感覚も
たぶん同じ市内でもズレています

そうですが
日時計を立ててみたり
降雨計を設置してみたり
来年は降雪計を立ててみたり
したいなと
科学心がくすぐられるわけです
『予報がないなら予報しないと!!』
野営に行く積丹の海も荒れるので
いやでも
天気を予報する力が培われる生活なのですね

ラニーニャの年は基本は気温が低くなるので
寒すぎるとうちのあたりは
あまり雪が降りません
(降るけど)
今年もラニーニャだから
(いつもより)雪が少ないと
予想していたのですが
の通り

雪多いよ!!
南西からも
南西が降ってない時は
西北からも

どっちからもくるよ!!(笑)
我が庭のあたりで雪が多いと言ったら
本当に多いのです
あ、ひと夜でではありませんが
見事なカッパドキアです

まぁ楽しくかまくらしてますが


ぶどう
以前は根元をワイヤーで保護していたのですが
近頃は樹も太くなったし
雪の量のめどや
降り方もわかってきたので
ひもでしかつっていない
ちょっと焦る
(たぶん大丈夫だけれど)


2月に入るとたぶん
気温が上がってきて
雪が重くなるでしょう
最近は
2月に雨が降ったりするので
(氷祭りになるからやめてほしい)

2月に入ったら
ぶどうのあたりは
ほんとうに雪がぎゅうぎゅうになってしまうので
根元の方で折れたりしない様に
周りの雪の量を減らしに
雪山を果敢に穴あけにいきます

さくらんぼは
たぶんこのままで大丈夫

雪は楽しいですが
そろそろ雪解けがまちどおしくなってきたぞ

ってか明日から
2月

今日も大雪

天気管によると
さらにまだまだ
降りそうです



 

2022年1月19日水曜日

雪遊び(かまくら)

Japanise snow cave 「Kamakura」

へこたれている北海道民がほとんどだと思います
雪が好きなのは子どもだけ
大抵の大人にはまさに白い悪魔

そんな日々ですが
私は大抵の大人ではないので(笑)
これはもう
遊ぶでしょ?

実は最近重い雪ばかりなので
ちょっとへこたれてるとかは内緒です

雪がいっぱいあるということは
積み上げなくて良い
掘るだけでかまくらができるのです

かまくらで鍋だぞ!!

じつは掘った雪を
上の方の雪山に運ぶのが大変

灯りを入れると雰囲気満点

換気穴あけなくていい?
開口部広いから必要ないんじゃない?
まぁぼっこ(棒北海道弁)
そこらにあるしいいか?
(いざとなったらぐさっとやる)
鍋は完成してもってくるしね
(たくさんの炎はいらない)
換気の必要性をわかっている
人間が中学生入れて3人なので
空気悪くなったらすぐに気がつくでしょう


注意!!
本当は中で火を使う時は
(火を使わなくても)
換気穴を上部に開けておくのが
正しいかまくらです


燭台

蝋燭
空気悪くなったら一番に消える


鍋焼きうどんを3人分まとめて
さらに豆腐と水餃子を投入という
ダイナミック鍋

アイスの保存方法

外気温
太陽が沈むとこのくらいの気温でも
やはり寒いかな

かまくら内部の気温
外とは5℃ほどの差しかないが
とても温かく感じます
この日は風も穏やかでしたが
その風すら外に出ると寒く感じます

わかりにくいですが
蝋燭の炎の上の方に
氷柱(つらら)ができている
(2つの窪みの間のところ)
蝋燭の火の熱でも
システム通りにできるんですね




大雪などの自然の脅威を前に
人はなすすべもなく
この夏の旱魃も
地震や火山も
避けることはできません

雪山の様に遊ばなくても
観察して発見を得ることは楽しい

生きていたら遭遇するすべての事柄が
苦痛に思って過ごすより
その中に楽しみを見つけて過ごすの幸せ

読み聞かせに触れた記事でも書いたのですが

ワーズワースの
「草花の栄光」がとても好きです

白い雪の大地は
やがてくる春の輝きに満ちて見えます



 

2022年1月18日火曜日

雪少ない期待は外れる


うちのあたりは
ラニーニャの年は雪少ないはず
と期待していたのですが

ラニーニャあまり関係なくハズレてますね

めちゃくちゃ寒かった日の天気図

めちゃくちゃ温かくて雪ふった天気図

湿った雪でたいへんな天気図

日本全体としてはラニーニャの影響が
あるのかもしれませんが

うちの辺の雪の強弱は
風の向きというか
冬将軍(シベリア寒気団)の頑張りに
寄るところが大きいのですが
北西なのか海のある北北西からの雪なのかで違う

今回は
どっちかってと南からの雪でした
1℃の気温は温かく
どてらで回覧板を回しに行ったついでに
そのまま雪下ろしをする人々(笑)

自転車小屋の屋根の雪をおろす


小屋から
降りる時は雪山へジャンプ
半分ハマった(笑)

この手前の雪山
今はさらに2倍くらいに高くなっています

とうとうカッパドキアになりました

とはいえ実は
過去に記録した
家の前2mの雪壁事件と比べると
1日の積雪としては
まだ少ないのです

3日かけて連続しているから
実際はとても大変なのですが

もうこのくらい雪あったら楽しむしかない

ちなみにお庭側の自然に積もった分の積雪量は
いままでで一番多いかもしれません










2021年12月27日月曜日

カッパドキアキターっ!

短時間での積雪が凄すぎて
1度の除雪が入っただけで
身長を超える雪山が 出来て
その除雪車による雪山に
生活ラインのために
人の手できりこみが入ったあと

その風景はまるでカッパドキア

市の中心部に近い場所に住んでいたころは
どんなに雪が降っても目にしたことのない
風景でした

この雪のカッパドキア

いくらなんでもそうそうはできません
前回は5年前くらいです

先日の観測史上最大の積雪とやらは
カッパドキアには程遠かったのですが

しばらくぶりに来ました!



こうやってみると大したことなさそうですが


このちっちゃいスコップ
1mくらいはあります

犬くんも頭まで埋ちゃっています

除雪も入っていない車道に
スコップをさしてみました
昨晩18じくらいには
車通りもあり
その時点ではフラットだった場所です



積雪42cm!
14時間で
42cm

まだまだ雪は止みません
24時時間で55cmは
やはり
大したことない気がしますww


しばらくぶりの
カッパドキアコース

もはや笑うしかなく
むしろワクワクします

閉じ込められないように
玄関前は一応雪をよけて開けましたが

除雪車のパワーで寄せられた雪で
多少の努力は無に帰すので
本格的な雪かきは
除雪車が入ってからです

雪かきは雪遊び
開き直って行こう!笑笑




2021年12月23日木曜日

薔薇と雪と




凍れる自然に
保存された
花の赤色

自然の力は
細胞へ及び

触れれば
きっと
ひび割れる

痕跡のない雪は
美しく
踏み込むは躊躇う

二重の美に守られて

いつか
吹雪の日
愉快な
キツネ


失われるまで
ひそやかに



白雪姫の時のバラが
フリーズドライされて
庭に美しく残っていました
自然の美に勝れるものは
なかなかないですね
(なくはない)


 

2021年12月15日水曜日

2021年の雪囲い

2021年はラニーニャ現象で
大雪・厳寒
など、予想されていますが

うちのあたりでは
予想がなくても
急なカッパドキア
(一気に雪が降るとなんだか
カッパドキアの様な雪山ができる)
急なホワイトアウトはいつものこと

山があり
大きな川が流れ
海もそこそこには近い
そんな札幌は
もともと同じ市内でも
雪の降り方や量に差がものすごくあります

なので
雪の量を決めるのは
むしろ風向き

ラニーニャの昨年はあまり雪がなかったので
今年も少ないのではないかと期待しています

少ないと言っても少なくはないんですが
トータルの雪かき回数がどれだけ少なかったか
いつから根雪になったか
そこらへんが重要です

寒くて雪が少ないと
それはそれで色々と心配もあるのですが

雪の少なかった昨年同様
株をしっかり育てておく
植物に合わせた雪囲い
雪囲い前に必要に合わせて剪定

慣れてしまえは
あまり難しく考えずに
冬は越していけます

今年最後の雪囲いの作業をしたのは
12月7〜9日にかけて

11月半ば〜末くらいが
ベストタイミングですが

11月中はなかなか時間が取れませんでした。
基本は雪折れ防止なので
12月になってからでも
作業が寒くてちょっと辛いだけで大丈夫です

とはいっても
寒さ避けも0ではないので
日中もマイナスを下回る日が続く前には
作業したいです

今年の雪囲い写真を載せておきましたが
こんな適当な感じです

ムシロは寒気(寒く乾燥した空気)よけ
ネットタイプ(以下網)は枝折れ防止です
ムシロの方が枝も折れにくいですが
春先蒸れたりするのと
寒さに当てる事も大切なので
寒気に弱いもの以外は網を愛用しています

雪囲い等について詳しくは
冬支度のラベル欄にあります
もうちょっとちゃんとした
雪囲いについて書いています

自分の庭の
積雪タイプや、雪溶けタイプ
そこがわかってしまえば
植物ごとのポイントを押さえれば
このくらい適当でも大丈夫バージョンが
2021版だと思ってください

庭の状況がわからないうちは
ちゃんと囲った方が安全です



桜たちは鉢植えなので
寒さに弱いので
むしろタイプで巻きます
鉢部分は雪が深くなったら埋めます

雪山の下になるバラは
折れそうな枝は剪定
枝が雪でまた割れにならないように
テンションをかけてしばり
その後支柱と網で覆います
網がずり落ちず
三角をキープする様に
固定するのがポイントです


北海道での地植えは不可と言われた
ゴールドクレスト
普通に越冬しています
実はゴールドクレストじゃないのかしら?


ヒバは網でよいのですが
ゴールドクレストのはずなので
一応ムシロ巻きにしています


雪山の下にならないバラは
ネットはかけません


ガブリエルは弱そうなので
支柱を立てました

ミスラベンダーの
単のバラは強そうなので
折れない様に固定だけ

ミニバラも同様
バラの雪囲いは娘が
練習兼ねてやったので
ちょっとたくさんぐるぐる巻きです


バビロンは根本が逞しく
こんな感じなので
固定を諦めて剪定のみ

2021年12月10日金曜日

ジャックフロストがやって来た

朝、窓からみると
道路も庭もうっすらと白い

あれ?雪降った?
それにしては

キラキラしている



キラキラを見に

アスファルトに降りてみると
すべるー

この感じは
雪じゃなくて霜だー


出身の釧路では
霜や霜柱とお友達でしたが

札幌に来てからは
あまり見ない気がしています


11月の冷えた朝の霜柱や
-10°Cに近い朝の
窓ガラスに伸びた結晶
そういった霜は見かけますが

窓から見て
こんな白さの時は
サラッと雪が降る感じで
緑が覆われていることが多いです


雪ではなく
霜のレースに覆われて
朝日を受けて輝く世界は
映画の様ですね



ラムズイヤー
いつものふわふわが硬質
な白さに




タイムは縁取られると
丸い印象に
セダムっぽく見えます


霜注意報など聞くので
霜と聞くと心配ですが、
10月の冷え込みと違って
今時期はあまり心配ありません

植物もすでに冬に備えているからです

特に今回の様に表層につくタイプは
空気中の水分が凍っているので
植物の水分には影響をあたえません

冬を越えるにあたって注意したいのは
乾燥した冷たい空気と
雪の重さです

実は今年の様子を
書こうと思っていたのですが

霜を見て
太陽が高くなるまでの
短く美しい時間

霜のお話になりました





2021年12月5日日曜日

白雪姫

Winter rose like a story of Snow white

美しく
しんと凍みた世界に
映える花の鮮やかな生命


落ちた血の滴に似て
母の願った娘の姿は
このバラの様だったのだろう


寒く厳しい冬を知れば

その願いはただ美しさだけを
求めただけではなかったと

雪の中に咲く花は
知っているつもりの物語を
新しく描き直してくれます



霜が降りて
寒くなってからも
蕾がついて
花を見せてくれるのは
バビロンと
ミニバラです

雪の中、まだ花開くのは
名もなき
母の日用だった
ミニバラ
美しいものは
品種や値段じゃないですね

2018年11月30日金曜日

雪囲いはいつまでに?

雪の降る日は寒く、降らない日は温かい
なかなか植物には厳しい2018年の冬です。


11月が温かかったので葉が緑色のままを維持しており、剪定に入りにくく
さらに忙しかったので宿根草も手をかけていません。
雪囲いというか庭仕舞い自体がまだです。
昨年も雪囲いをしたのは11月末なんですが、
たぶん20日頃にやったんじゃないかなぁ?
雪囲いについては「雪囲いのポイント
雪解けと雪囲いの効果」で紹介していますが、

雪囲いの時期っていつがいいのでしょう?
雪囲い時に枝の剪定をするので早すぎるのはよくありません。
といっても遅すぎるのもよくはありません。

本来は植物ごとに理想の時期は違うので、
全体のバランスを考えると初雪の頃がベストだと思います。

雪の降る日は、地温はそこそこ維持されます。
初雪の頃はまだ気温も零下にならないので、
剪定口から凍ることもまだありません。
なのでわたしは色々な作業をその頃にまとめてすることにしています。

気温が0度を切る日が続く予報を見たら
ちょっと焦るかな?

といっても、防寒が必要なのはソメイヨシノくらいなので
ソメイヨシノだけ先に包んでしまえば
あとは積雪があったら作業がしにくいという自業自得なので
(あと寒い)
週末(12月1週)にやります
雪予報だけど

とは行っても宿根草ガーデンの方は積雪してしまうと刈り込みができないので
こちらはもう少し早く片付けをしたかったです。
(でも10月、11月と忙しかったんだもん)


めだかちゃんは10月から姿をみません。
まだ水温はそんなに下がっていないはずですが
冬眠に備えて下の方にいるのでしょう。
金魚は晴れた日にはまだ水面近くにあがってきます。



長らく庭をいじる生活を続けていると
どんなに寒くても
この土の下では命が繋がっている、
その包み込むような力強さを実感します。

ぶどうの剪定や釣り下げ、
桜の防寒など、一部手をかける部分はありますが、
基本のガーデンである宿根草たちには
見苦しくならない為の刈り込み以外は手をかけません。
ヒースなども潰れながらそのまま生き抜いています。


自然は素晴らしく、私が手をかけずとも立派に季節を巡って行きます。
雪囲いには意味があるし、正しいとされるやり方もあります。
私も雪囲いのポイントの記事では参考になるようにと
ある程度しっかり書きました。
(といっても、書籍などとくらべるとかなり手抜きです)
けれど、あまり難しく考えずとも良いと思います。
うちの植物たちは下手くそな雪囲いしかできなかった頃を
生き抜いて今に至っています。



2018年10月6日土曜日

ありさんと雪虫

雪虫はアブラムシの一種って知っていますか?

詳細は省きますというか、
詳しく書けるほどには正確には覚えていない。

ありさんのの力を借りつつ樹をいったり来たりしているのですが
その中間に松っぽい樹が含まれているのです。
(ヤチダモ?ハルニレ?とトドマツだったかな?)

先日ブルーエンジェル(ヒバ)
にアブラムシがたくさんついていてびっくりしました。
アブラムシがついていたことは今までにはないからです。

アリさんがアブラムシ牧場を作るのは有名ですし。
バラやいちごに牧場っているのを水で退治とかは良くしているのですが、
ブルーエンジェルでははじめて見ました。
この樹もやっと大きくなったので、みごと
アブラムシにたかられるくらいに成長したということでしょう。

これも雪虫になって飛ぶのかな?




2018年3月22日木曜日

雪解けも近い桜の様子

鉢ごと雪に埋めてある桜ですが、
雪が緩く、重くなってきたのでそろそろ掘り出しました。

我が家の桜は鉢植えで
こちらの記事でも紹介していますが
ソメイヨシノとチシマザクラの2品種です。

今年はソメイヨシノを下の方(鉢)
しか覆わないで冬を越させてみました。
ソメイヨシノは道南以北では厳しいとされています
(とはいえ道央でも路地で咲いていますが)
「どのくらいの環境で越冬するのか」
それを実験してみたかったのです。

太い枝は良い感じですが細い枝は微妙な感じです。
細枝はやはり覆った方が良いのかな?
暖かくなるまで順次経過を追いたいです。

太い枝、すでに芽が大きく育っている

細い枝、芽も小さく乾燥して見える
凍害で枯れているかも

こちらはチシマザクラです。
雪に埋めてあったのですが、
それをも超える強風で鉢が倒れてしまって、
枝が折れていました。
そろそろ花芽も増えるはずだったので残念です。
枝までしっかり覆っていても倒れてしまうと折れてしまうので
鉢管理の厳しいところです。
鉢をおいて埋めてあった場所は
庭の中では一番風の害の少ないところなので
ここで倒れるようだともう仕方がないです。
(一昨年までは物置に入れていたのですが
大きくなって入らなくなってしまった。)

下向きになっているところで折れてしまっている


活動を開始する前に切り落として薬を塗りました。
この時期薬剤はなかなか乾かないのですが、
まだ細菌も活動していないので折れた枝は早めに手当てします。
桜は温かくなってから切ると
その枝は結局根元から枯れてしまうことが多いです。
切った枝を水に挿しておいたところ
1週間たって、芽が膨らんで緑色になってきました。


 複数個の芽がありさらに丸っこいものは
私の予想では花芽なはず
チシマザクラが咲くのは庭では5月中頃ですが
一足早く花がみられるかもしれません。

挿し木にしてもよかったのかもしれませんね。
とはいえもう活動開始してしまったので
とりあえず花が咲くかこのまま過ごしたいと思います。


ネアンデルタールの薬師に学ぶ

イザの庭(薬になる植物)

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