魔法の庭は科学室

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ラベル ビーチコーミング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2021年6月13日日曜日

大地の歴史のわかる壁

泥の堆積層

The wall that recognizes the history of the Ishikari.

Mourai-layer is in the Ishikari region.
It's made of mudstone and shale.
I saw the whole statue after the storm.


石狩にある望来層は泥が固まってできた泥岩と頁岩です。
詳しくはこちらの石狩のページにあります。
私が石拾いで訪れる場所のひとつです。

石狩では様々な地層がみられるので、地層ごとの楽しみがあり、
よく訪れていて、石拾いだけではなく色々なものを拾ったり観察しています。
このブログ内ではビーチコーミングのラベルにまとめています。

昨年の嵐の後、荒れたあとは色々なものが沢山見られるのでわくわくしながら訪れた時です

普段は赤茶けて見える崖が黒々と光っています。
下に比較用にいつもの写真を載せましたが、
普段は落石で下の方は見えません。
それが全て洗い流されて、地肌が全て出ているのでした。

2020.11.21
2018.6.7

これは趣味地学の人間でなくても感動です。
泥が圧縮を受けて固まっていく様子をまじまじをみることができました。
濡れた泥にしか見えない下の方の石はむしろしっかり固まって硬いのに対し、
上の方の一見「石」に見えるものは柔らかいのです。
知識としては知っていても体感するのは本当に感動でした。

続く3枚は普段落石の下で見えない部分です。
すぐに埋まってしまうと思うので写真をたくさん撮りました。


最下層は溶けた泥のように見えます
でもカチカチ

化石が埋まっています
崩れ落ちだ部分からも同じように見つかります



次の2枚は立ち上がり部分と壁の部分です。
1枚目の上に2枚目の写真の部分が続く感じです
(撮影の方向が連続してなくてすみません)
興奮していたのでよく映る角度とかしか考えていませんでした(笑)

最下層立ち上がりはじめの部分
下へ向かって固まっていっているのがわかります

続く部分、上の方が砂っぽい部分が混じります
この砂に赤くなる成分が含まれているようですね
この赤い成分。金臭いのですが磁石はつきません

 21年春の雪解け後、探検に行った時はいつものように
落石で埋もれていました。
この写真を撮った日の他にも嵐のあとには何度か行っていたのですが、
このように岩肌がすべて見えていたのはこの時だけでした。
(むしろ落石が増えている方が多い)

次はいつ、見せてくれる日が来るでしょうか?

2018年10月13日土曜日

骨になるまでどのくらい?

記事には骨等の写真があります。
動物の死体などが苦手な方はご遠慮ください。
一応文字ははまとめて上の方に書いて、
写真はまとめて下の方に載せました。

6月のビーチコーミングの際、
打ち上げられたトドの死体を発見しました。

臭いことは臭いのですが、思ったよりも塩臭いというか、
動かしたりしない限りは耐えられる感じでした。

まだ新しく、そんなに腐敗もしていない状態でした。
カラスがついばんでいましたが、厚い皮はなかなか破れず、
キツネの足跡も見られましたが、厚い皮を破って肉を持って行くには至らず。
ましてや体ごと運べる生き物はいないでしょう。
(クマでも無理でしょう)
さて、この死体はいつになったら骨になるのでしょうか?

夏を過ぎれば腐敗も進んで
身の薄い頭やヒレくらいは骨になるでしょうか?

今年はビーチコーミングだけではなく、骨見学が加わりました。
皮が腐って来たあとは、動物などにバラされて運ばれたりすることもあるだろうし
嵐なんかも来たりしていたので、どうなったかなー?
と、次に見に行ったのは約1ヶ月後でした。

ぜんぜんなくなっていませんでした。
頭の上の方の皮はなくなっていましたが、
首の立派な筋肉や筋はまったくビクともせず。
内臓なんかはすべて溶けているはずなのですが
皮が厚いので立派な袋になっていて、
臭いも前回とあまり変わりません
皮が硬いので、小さな動物たちが太刀打ちできないんですね。
ヒグマなら屍肉は齧り取って行くかもしれませんが
クマが来るような海岸でもないですし。
分解は虫と微生物頼み。
海だと空いた穴などから小魚などが入り込んで皮を残して食べて行くのでしょうが、
骨だけになるのは随分先のようです。

次に行ったのは2ヶ月後の9月です
流石に頭の方はほとんど骨になっていました。
それでも地面に埋まっている部分の腱などはしっかりしていて
首から頭が取れるというところには至っていませんでした。
牙が一本抜けてました。
胴体の方はというと、お腹周りの皮は未だ健在でしたが
骨盤のあたりは露出していました。
まだ毛も残っているんですよ。
昔、トド皮を手に入れたらひと財産でしたでしょう。
足ひれや骨盤のあたりの並びが変わっていたので
動物が健闘したようです。
やはり、外的要因が加わると分解が早くなるようです。
足ひれが見当たらず、動物が持って行ったかな?と思ったのですが
台風も来たりしていたので周りの砂の形状から埋もれているかも?
と、周囲を掘って見たら埋もれていました。
部分的に骨がなくなっているのか、こういう骨なのか?
掘ったついでに周囲も掘ってみて気が付いたのですが、
埋もれているところはあまり腐っていません。
そしてあまり虫がいません。
というかほとんど蛆しかいません。
庭を掘ったら沢山いるようなのな何もいません。
埋もれながらも肉が溶けているところに砂中にも蛆がいるのですが
肉が溶けていないところにはとうぜんいません。ただの砂です。
たぶん砂だからでしょう。
地面に埋めた死体はとあっという間に分解するというイメージですが
地上の方が風化は早いそうです。
虫や微生物が少ない砂の上という条件では、
埋めてしまうとさらに分解されにくくなるようです。

ちなみに土を掘ったりちょっと動かすと匂いは強くなりました。

もう寒くなって来たのでこのトドさんは来年までほぼこのままでしょう。
来年立派な肋骨あたりが乾いた皮の中に残っているのではないか?
と予想して、来年を楽しみに待ちます。
初冬やし春先の雪の下では凍ったり溶けたりを繰り返すので
組織が痛んで夏よりも分解が進むのではないかと予想します。

来年が楽しみです。

ここから写真ゾーンです。
写真の表示は小にして起きました。
クリックするともとのサイズで表示されると思います。


6月17日
この状態で1m50センチほど
肉はしっかりしていてお腹の部分だけが溶けている感じ


空いている穴はカラスがつついて開けたもの

7月16日
頭は骨が露出して、上の方の身はだいぶん溶けて来た

9月23日
頭の肉はほとんどなくなっている
まだ皮に覆われた首から繋がる腱はしっかりしているし
首も砂に埋もれた部分はまだ肉が残っている

掘り出した後ろ足ひれの骨
ものすごく脂っこい

皮がしっかり残っている、中間の骨が見つからないので
動物が持って行ったと思われる
皮、まだ毛もしっかり残っている

骨盤の骨

肋骨のあたり


2018年9月1日土曜日

USBマイクロスコープ

Microscopephotos

スマホで顕微鏡写真ではスマホでなんとか顕微鏡写真を撮影していましたが
とうとうUSBマイクロスコープを手に入れました。
しかし大手メーカーとかではなく
怪しい外国製(2000円くらい)です(笑)

ちなみに怪しい外国製(5000円くらいの)トレイルカメラもあります。



一応1600×ということになっていますが、
石を見ようとするとでこぼこでピントの会う先が変わるので
ピントの会う先次第の倍率という感じです。

一応macOS対応とのことですが、説明書とかなし
ちっさなCDRがついて来ていますが、私のPCにスロットはないし
そういうのは大抵win向け

とりあえず無視してUSBを繋ぎます。
特に反応なし
外部カメラ扱いだろうということで
あたりをつけてPhoto Boothを起動
(今まで使ったことなかったのですが(笑)
Photo Boothがビンゴだったので普通に写真が撮影できました。
ZOOMとSNAPボタンがついているので
なんかするとこれがPC上からコントロールできるのかもしれませんが
手動で十分(2000円だし)

下の写真の火山性花崗岩
黒っぽく溝になっているところがあります
肉眼では小さな砂の粒がくっついているようにしかみえません
これは20倍のルーペでもあまりかわりません
60倍や240倍のミニ顕微鏡では
石の表面にしか焦点が合わせられないので溝の奥が見えませんでした
これをUSBスコープでみたところ
だいたいピントを合わせた先の溝の中に綺麗な結晶が並んでいるのが見えました。
この6角の結晶は240倍の顕微鏡でも表面にあればここまで鮮明ではありませんが
だいたい同じように見えます。
ので、この写真の結晶の拡大率は300〜450倍くらいなのだと思います。
石などデコボコしたものを見るので、焦点距離が取りにくく
ピントの合う場所で固定するのも大変でした。
Photo Boothではタイマー機能で写真を取ってくれるので
安定しない石でも手で支えたまま写真が撮れます。

趣味の石写真撮影ですのでコスパを考えると大満足です。
今回は『使えるか?』の実験でしたので
今後面白い石の世界の写真を撮影して紹介していきたいと思います。




2021.6.13更新

2018年6月21日木曜日

厚田油田跡を見に行こう〜ビーチコーミング

Atsuta oil Field traces in Ishikari

厚田油田跡
なんてドラマティックな響き



北海道といえば石炭ですが、
実は石狩には油田がありました。
厚田油田と同じラインで茨戸油田もあり、
茨戸油田は過去に道内産油量の91%を占めていたのですが、
地元でも茨戸油田の存在を知っている人はほとんどいません。
茨戸油田の方は昨年に知って調べていたのですが、
今はどこにあるのかもわかりません(だいたいの場所はわかる)

それ以前に北海道で商業ラインに乗るほどの石油が出た過去があったこと自体を
知っている人はあまりいないのではないでしょうか?
厚田油田や石狩の地層については石狩市の
市民カレッジなどで紹介していますし、
地学を勉強している方達は知っていると思います。
(茨戸油田も札幌市の資料でちゃんと紹介されています)

それでも、
三笠にアンモナイトを見に行ったり、
博物館のワークショップで化石掘りに参加するレベルの私は知りませんでした。

そう、化石といえば三笠や夕張です。
ご近所の石狩の地層がそんなにも
古いものだということを知らずに過ごしてきました。
瑪瑙さがしのビーチコーミングのおかげで、化石もでることを知り
(当初出ることは知らなかったのですが、ノジュールを探した経験はあるので)
石狩の地質について勉強するようになりました。
そしてとうとう厚田油田跡の存在を知りました。

地図にも厚田油田跡の表記はちゃんとあるのですが、
ナビの指定した地点は???

あとで気が付いたのですがこのコンクリートはたぶんゲート
この辺りは廃屋があったり
道がものすごく悪かったり
(でも釣りの方がどんどん海へ入っていく)
ゲートも油田とは関係ない廃墟の一部だと思ってしまった

前述の石狩市民カレッジのページによると、井戸跡があって
石油が今も滲み出ているらしい。

ここはただの道???

というかこの道はビーチコーミングに来たことのある道。
もう少し行った先で車を止めたことがあるのでそこから探索してみることにしました。

海側にあるらしいというので海へ向かい、
海側が小高くなっていたのでそこから全体を一景。

「あー、ナビが言っていた地点から海側に向けて一列に柱が並んでいるからそこらへんかな?」

そうです。上の写真に写っている連なる柱に沿ってあるけばよかったのです。
反対側から向かったので、まず目に入ったのは、過去に染み出したのか石油くさくなんとなくアスファルト舗装された感じになっている道路。

そしてついに石油、枯れた植物の下に溜まって、
その浮力が植物を浮かせています。
つつくと中から油が浸み出して来ます。

ガスも出ています。


滲み出ているあたりは
天然のアスファルト舗装になっています。
北海道で石油が滲み出てくるところを見られるなんて、思ってもみなかった。

井戸跡は地図の地点から山側に登った先にありました。



火気厳禁と書いてありますが、海側の方がよほど火気厳禁だと思った。

その後は盤の沢層で化石探し。
いつもは海岸に落ちた思われるノジュールを割ったり、
瑪瑙や玉髄を拾っているのですが、
海岸に落ちる前は普通に土の中に埋まっているんですね。

玉髄

その後は当別の方へ次回の冒険先の下見に
アライグマの足跡を見つけました。


2018年1月11日木曜日

スマホで顕微鏡写真(ビーチコーミングシリース)

Micrograph
See the stone picked up under a microscope


前回北大博物館を訪れた時に先生の持っていたルーペに憧れて
とりあえず携帯用ルーペ(20倍)300円くらい
を購入しました。
(良いものも倍率は同じくらいなので、
採集時に持ち歩くならととりあえず安いものにした)
ルーペで見る世界はとても面白い!!

ビバホームで購入メーカー不明
サンタさんがクリスマスにくれた鉱石の本や、図鑑の世界が広がります。
もっと見てみたーい。
20倍の次となると顕微鏡になります。

通常の顕微鏡ではレンズと台座の間に限界があり、
厚みのある石の観察には向きません。
薄く切ることも硬度の高い瑪瑙や玉髄では素人では不可能です。
プレパラートなんてもっての他!!

しかし、今の時代は子ども用になのか?
携帯用の顕微鏡があるのです。

レイメイ藤井(公式)はこちら
詳細(顕微鏡の感想)はこちら
このカルセドニー(玉髄)
側面に緑色の部分があります。
なんでしょう?と思って拡大してみました。


20倍
もやもやしています。
汚れ?こけ?と思って擦ってみました。
ナイフでも擦ってみましたがビクともしないので
こちらもケイ素結晶の一部のようです。

60倍
より植物感が出てきましたが、
透き通ったガラス細工の様で、有機物ではないのがよくわかります。

120倍
ちなみに石を顕微鏡で見るのは簡単ですが、
撮影するのはなかなか大変です。
顕微鏡の感想のリンク先で書いているのでここには省きます。

20倍のルーペをスマホのレンズに当てて撮るのは
とても簡単なのですが
一度120倍の世界をのぞいてしまうと
20倍よりは120で撮りたくなってしまいます。


火山岩
長方形の結晶が見える(まだ未確定)

蛋白石化しつつある泥岩についた小さなオパル

小さな水晶

渦をまいた玉髄の渦の部分

火山岩
かんらん石の結晶が見えます

顕微鏡を買って以来、
暇さえあれば石を見ていると言われていましたが
写真を撮ってみようと思い立ってからはさらに石ばかり見ています。
「難しいけれど出来なくはないこと」ってつい燃えるじゃないですか?
それに120倍で見つけた結晶って
なかなか同じ場所にたどり着けないんです。
写真に取れたら、なんどでも確認出来ます。

庭に出した石にものぞいて見たいものがたくさんあるので、
雪が溶けるのが待ち遠しいです。

2017年11月17日金曜日

岩石について学ぼう(ビーチコーミングシリース)

岩石について学ぼう
At the entrance of the Earth Science

過去記事の
ビーチコーミングで瑪瑙を拾おう(拾う)(分ける)

などで拾ってきた石の中から面白いものをいくつか持って
北大博物館に行ってきました。

以前ここの先生に海岸で瑪瑙が拾えることを教えてもらったのが
我が家のビーチーコーミングの始まりです。
(それまでは夕張や三笠などの
「化石の出そうな」河原などにしか興味がなかった)

瑪瑙や玉髄の比較的みつけやすい石を探していくうちに
「面白い石」と「普通の石」の違いがなんとなく
わかるようになってきました。
そして瑪瑙や玉髄以外の「面白い石」も集めるようになりました。

瑪瑙や玉髄は見分けがつくようになったものの
(サンプルも先生にいただいていたので)
その他の「面白い石」がなんなのか、
岩石の図鑑で調べて予想をつけても、写真では判別しにく
そこで先生にみてもらうことにしたのです。

その「面白い石」たちです

予想 重くて手に張り付く感じの石。
火山岩?玄武岩かな?
結果 玄武岩(磁石をくっつけて確認)
結晶も入っていて良い標本


予想 別名鮭(他に肉と呼んでいるものもある)
チャートなのかとも思ったが、細かい結晶もあって重さもある。
レッドジャスパーかもと思ったけれどそんなに簡単にみつかるのかしら?
結果 ジャスパー
これはすごいです。ジャスパーですよ
表面も(鮭の皮部分)残っていて大変良い標本です

感想 結晶の過程がわかる良い玉髄
結果 玉髄
結晶の仕方がよくわかる大変良い標本

予想 ケイ素の結晶が見えるめのうや玉髄のなかま
表層に水晶の小さな結晶のある珪化石
めのうや玉髄と同じ成分
結晶が面白く良い標本

これは先生には持って行かなかったのですが、
先生の引き出しに同じものがあり、話をしたところなかなか貴重なものとのこと
貝部分がオパール(蛋白石)化しているとのことで
珍しい標本なんですって。

これまで
ノジュールは「化石の入っているかもしれない石」
それは考古学(古生物)への興味でした。
今では「なにか面白いものが入っているかもしれない石」
に変わりました。
面白いのか化石だけではないのです。

火山も多くある北海道、そのエネルギーにも興味はつきません。
有珠山ジオパークにも何度か足を運んだりしていますが、
「火山岩」については「溶岩の固まったもの」種類がある。
程度の知識でした。
ところが溶岩は火山岩からさらに変成岩や火山性の結晶など
その他の多くも生み出していました。

石を拾うことから、こんなにも
面白いたくさんのことが学べるのですね。
地学の入り口に過ぎませんが、
地球の入り口でもある気がします。

今回持って言った石は全て採集場所がわかっています。
先生曰く、最終場所のないものはどんなに良い石でも標本としては使えない。
これからは最終場所ごとにさらに気をつけて分類することにしましょう。

子どもの岩石図鑑はかなり役にたつこともわかりました。
「予想」は図鑑を参考にしながらたてたものです。
他にもまだ謎の「面白い石」があるので、
また先生のところにお邪魔したいと思います。

2021.6.13更新

2017年7月20日木曜日

ビーチコーミングで瑪瑙を拾おう (分ける)

Beach combing 2

Chalcedony and agate can be found at Ishikari.
From Atsuta coastline between morai.
Located in Pebble Beach.
Classification after washing with water
Choose a good one
and remaining stone puts the rock garden

拾ってきた石は一度水で洗います。
その後仕分けして行きます。

とりあえず5つに分けます

ロックガーデン用
for rock garden
石に石英脈のまじったもの
Mixes quartz stone

瑪瑙質な石英
agate or qoartz

玉髄
chalcedony

上物+お気に入り
good quality and favorites

ロックガーデン用はそのまま庭に配置します。
下の4つは
既存と物と比較検討して、良いものだけを残して行きます。
外されたものはロックガーデンへ。
うちのロックガーデンは小物ですがとても綺麗です。
(石が)

今回のお気に入りを紹介

玉髄の結晶の過程が見て取れる
can see the process
chalcedony

泥岩
green mudstone

カーネリアン
carnelian
半分石でも結晶の渦が美しい瑪瑙
vortex is a beautiful
agate
 
すでにロックガーデンとして形をなしている石たち
ここはれんがのかけらの普通の石や貝も混じっている

新しくロックガーデンとして石を並べ始めた場所
こちらはビーチコーミングの残りものだけでできている
火山岩や瑪瑙質のものが多く石だけでも楽しめる。

2021.1.31 更新

ネアンデルタールの薬師に学ぶ

イザの庭(薬になる植物)

Medicinal plants ブログタイトルのイザ、 ネアンデルタールのまじない女(薬師)から クロマニヨンのエイラに受け継がれた すばらしい植物たちの知識 私もイザに導かれて、植物の世界に魅了されました。 私のイザの庭にもずいぶん植物たちが...

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