魔法の庭は科学室

魔法の庭は科学室
新規理科好きHP↑https://magicalsciencegarden.jimdofree.com/

2022年1月19日水曜日

雪遊び(かまくら)

Japanise snow cave 「Kamakura」

へこたれている北海道民がほとんどだと思います
雪が好きなのは子どもだけ
大抵の大人にはまさに白い悪魔

そんな日々ですが
私は大抵の大人ではないので(笑)
これはもう
遊ぶでしょ?

実は最近重い雪ばかりなので
ちょっとへこたれてるとかは内緒です

雪がいっぱいあるということは
積み上げなくて良い
掘るだけでかまくらができるのです

かまくらで鍋だぞ!!

じつは掘った雪を
上の方の雪山に運ぶのが大変

灯りを入れると雰囲気満点

換気穴あけなくていい?
開口部広いから必要ないんじゃない?
まぁぼっこ(棒北海道弁)
そこらにあるしいいか?
(いざとなったらぐさっとやる)
鍋は完成してもってくるしね
(たくさんの炎はいらない)
換気の必要性をわかっている
人間が中学生入れて3人なので
空気悪くなったらすぐに気がつくでしょう


注意!!
本当は中で火を使う時は
(火を使わなくても)
換気穴を上部に開けておくのが
正しいかまくらです


燭台

蝋燭
空気悪くなったら一番に消える


鍋焼きうどんを3人分まとめて
さらに豆腐と水餃子を投入という
ダイナミック鍋

アイスの保存方法

外気温
太陽が沈むとこのくらいの気温でも
やはり寒いかな

かまくら内部の気温
外とは5℃ほどの差しかないが
とても温かく感じます
この日は風も穏やかでしたが
その風すら外に出ると寒く感じます

わかりにくいですが
蝋燭の炎の上の方に
氷柱(つらら)ができている
(2つの窪みの間のところ)
蝋燭の火の熱でも
システム通りにできるんですね




大雪などの自然の脅威を前に
人はなすすべもなく
この夏の旱魃も
地震や火山も
避けることはできません

雪山の様に遊ばなくても
観察して発見を得ることは楽しい

生きていたら遭遇するすべての事柄が
苦痛に思って過ごすより
その中に楽しみを見つけて過ごすの幸せ

読み聞かせに触れた記事でも書いたのですが

ワーズワースの
「草花の栄光」がとても好きです

白い雪の大地は
やがてくる春の輝きに満ちて見えます



 

2022年1月18日火曜日

雪少ない期待は外れる


うちのあたりは
ラニーニャの年は雪少ないはず
と期待していたのですが

ラニーニャあまり関係なくハズレてますね

めちゃくちゃ寒かった日の天気図

めちゃくちゃ温かくて雪ふった天気図

湿った雪でたいへんな天気図

日本全体としてはラニーニャの影響が
あるのかもしれませんが

うちの辺の雪の強弱は
風の向きというか
冬将軍(シベリア寒気団)の頑張りに
寄るところが大きいのですが
北西なのか海のある北北西からの雪なのかで違う

今回は
どっちかってと南からの雪でした
1℃の気温は温かく
どてらで回覧板を回しに行ったついでに
そのまま雪下ろしをする人々(笑)

自転車小屋の屋根の雪をおろす


小屋から
降りる時は雪山へジャンプ
半分ハマった(笑)

この手前の雪山
今はさらに2倍くらいに高くなっています

とうとうカッパドキアになりました

とはいえ実は
過去に記録した
家の前2mの雪壁事件と比べると
1日の積雪としては
まだ少ないのです

3日かけて連続しているから
実際はとても大変なのですが

もうこのくらい雪あったら楽しむしかない

ちなみにお庭側の自然に積もった分の積雪量は
いままでで一番多いかもしれません










ネアンデルタールの薬師に学ぶ

イザの庭(薬になる植物)

Medicinal plants ブログタイトルのイザ、 ネアンデルタールのまじない女(薬師)から クロマニヨンのエイラに受け継がれた すばらしい植物たちの知識 私もイザに導かれて、植物の世界に魅了されました。 私のイザの庭にもずいぶん植物たちが...

Popular articles