魔法の庭は科学室

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2021年6月14日月曜日

首狩りチューリップの謎

首狩りチューリップの謎
What did this?

5月、チューリップの蕾が膨らんで綺麗に咲き始めた頃

開花したチューリップが
毎日ひとつ、ふたつと
首から折り取られ
玄関側だったり、レンガの上だったりに置いてある事件が起きました。

折り取られるチューチップの数は日に日に増えて


とうとう


前日夕方

↓


朝


なんてこった!!
過去に球根泥棒が現れた時の犯人はキタキツネだったので、
今回もキツネかしら?と思い侵入防止に柵を立ててみたのですが
(上の写真の木はそのため)
全く無駄でした。
キツネじゃないのかなぁ?

トレイルカメラを買おうかな?と思ったのは実はこの時です。

次の日の夜
怪しい物音がしないかと
風の音にも何度も目を覚ましながら寝ていたところ
明け方明るくなってきた頃に聞こえてきた賑やかなカラスの鳴き声

「ゴミの日でもないのにこれは?」

チューリップにいたずらをしているところは目撃できませんでしたが
クレマチス用の支柱に留まる。
私が面白がって吊るしていた『はてなの木』(はてなのかたちの流木)
を咥えては離すをして遊ぶ(最後には持っていってしまった)
キツネ避けのキツネの置物(笑)の頭に乗ってぐらぐらして楽しむ。
カラス遊園地と化していました。

うちの娘も楽しいといううちの庭。
カラスにもよほど楽しかったのでしょう。
しかし、キツネの襲撃を受けて唯一
生き残ったカサブランカを守るためにも
ひもを張りました。

チューリップはその後は折られることはなくなりましたが、
それでも隙間から黒百合が4輪のうち3輪やられました。

3日ほど恨めしげな鳴き声が朝方聞こえていましたが

最近は植物が伸びてきて、止まり木にも止まりにくくなったため
遊びに来なくなりました。

来ないとちょっと寂しいんですが(笑)
やっぱり首狩りで遊ぶのはやめて欲しい。

あと、『はてなの木』返して欲しいんだけどなぁ


Crows were wearing tulips' necks.
水飲み場にもなっているらしい
犬の置物の左、ブロックで囲われた中にキツネの置物がある




 TRAIL CAMERA

トレイルカメラで蜂の観察
I used a trail camera that I bought on [Wish]


怪しい外国製その2です
その1はこちらで書いている顕微鏡写真の撮れるマイクロスコープです。

トレイルカメラはいわゆる動物撮影などに使用する定点設置型の自動シャッターカメラです。
このカメラを使って1日に花にくる虫の撮影をしてみよう!!
というわくわく心が抑えられず5000円くらい(うまいことやって4000円くらい)で
怪しい通信販売にて手に入れました。

動画も撮れるはずなのですが、動画が撮れないんですよね。
英語の使用説明書のため、解読を間違っているのか、不良品なのかがわからない。

とはいえ写真撮影は成功しているので
某大規模ショッピングセンターで購入すると7800円なので、ほぼ半額だからまぁいいかと
写真専用として楽しむことにしました(いいのか?)
実は植物を中心に虫を狙おうとすると風で揺れてかなりの枚数が撮れてしまうので(24時間で950枚とか)、結局動画なしの方がデータ管理もしやすいです。

センサー反応後に1枚。または2枚連続。3枚連続。
写真後に動画(3秒、5秒、8秒)だったかな?動画は使えなかったからうろ覚えですみません

くらいな感じで撮影の設定ができます。
もちろん夜間も取れます。
夜間は植物が風で動いたくらいではセンサー反応しないようです。
そして上記の理由で写真が撮れすぎるので、一番シンプルな設定の1枚撮影で挑んでいます。

ちゃんと蜂の来ている様子が撮影できています。
下に良く写っている写真だけを掲載しましたが、確認できただけでエゾオオマルハナバチが3回にセイヨウオオマルハナバチが1回写っていました。
オダマキにはエゾマルの方が多く来ているというのがカメラ設置前からの実感だったので、実感がどおりだったことがわかりました。

クレマチスに設置した時はセイヨウが一度だけ写っていました。









2021.6.14更新




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