魔法の庭は科学室

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2019年1月22日火曜日

冬キャンプ

秋キャンプの記事で紹介している
定山渓自然の村に
またまた行ってしまいました。

今度は念願の冬キャンプ。
雪がなかなか遅かった今年、
雪降るかな〜。降るかな〜。
と心配していましたが

積もった〜。

とはいえ、うちの装備ではテント泊はつらいので
テントハウスです。

テントハウスに止まることで撤収がないので
パパも朝の森探索に行けます。
朝の森散歩に家族で参加したかったので、
テントにはいつでも泊まれるので、
ここに来るときはテントじゃなくてもでもいいかなぁ?
とか、最近別の楽しみ方も覚えてきた我が家の面々 ww

それでも夜ご飯は外で肉を焼き、鍋を煮込みました。
雪の中の焼肉も楽しいです。

年中キャンプに行くようになると寝袋の洗うタイミングが難しいです
(安物の寝袋は普通に洗う)

かんじきでのナイトハイクにもぜひ行きたい
(雪がやっと積もったばかりの時期だったので、まだやってなかった)

北海道で冬にキャンプできる場所はここくらいなので、
大盛況でした。

テントのみサイトは流石に空きがありましたが、
小さいコテージのあるテントを張れるサイトでは
テントが並んでいました。

今年はこの後春までちょっと忙しいので、キャンプは雪が溶けてから

以前は6月〜9月の3ヶ月をシーズンだと思っていたのですが、
今では年中キャンプシーズンです。

特にいい装備は用意していないのですが
経験値が上がれば平気で過ごせるようになるから不思議です。

とはいえ、最近は寒い時期のキャンプも多くなったので、
パパは「良い寝袋」を手に入れることにしたそうです。

ちなみに娘はロゴスのちょっと良い寝袋を
中古で買って持っています
(寝相が悪いのでいもむしタイプ)
娘の寝袋は秋でも一枚で余裕で過ごせるんです。
娘の寝袋の性能を見ていると
1000円の寝袋とは違うなぁと ww
娘のも1000円(中古だから)ですけどね。

小川の流れる遊び場の辺なのですが、
下に水があるとは全くわからない

雪の上を歩く虫を発見
普通にこの時期にいるらしいカワゲラの一種

今夜の宿

ストーブ!!
でもテントハウス(布)なので寒いです。
ストーブ周辺は暖かいですが、吐く息は白い感じ

夜はとても風情があります

うさぎの足跡

2018年11月30日金曜日

雪囲いはいつまでに?

雪の降る日は寒く、降らない日は温かい
なかなか植物には厳しい2018年の冬です。


11月が温かかったので葉が緑色のままを維持しており、剪定に入りにくく
さらに忙しかったので宿根草も手をかけていません。
雪囲いというか庭仕舞い自体がまだです。
昨年も雪囲いをしたのは11月末なんですが、
たぶん20日頃にやったんじゃないかなぁ?
雪囲いについては「雪囲いのポイント
雪解けと雪囲いの効果」で紹介していますが、

雪囲いの時期っていつがいいのでしょう?
雪囲い時に枝の剪定をするので早すぎるのはよくありません。
といっても遅すぎるのもよくはありません。

本来は植物ごとに理想の時期は違うので、
全体のバランスを考えると初雪の頃がベストだと思います。

雪の降る日は、地温はそこそこ維持されます。
初雪の頃はまだ気温も零下にならないので、
剪定口から凍ることもまだありません。
なのでわたしは色々な作業をその頃にまとめてすることにしています。

気温が0度を切る日が続く予報を見たら
ちょっと焦るかな?

といっても、防寒が必要なのはソメイヨシノくらいなので
ソメイヨシノだけ先に包んでしまえば
あとは積雪があったら作業がしにくいという自業自得なので
(あと寒い)
週末(12月1週)にやります
雪予報だけど

とは行っても宿根草ガーデンの方は積雪してしまうと刈り込みができないので
こちらはもう少し早く片付けをしたかったです。
(でも10月、11月と忙しかったんだもん)


めだかちゃんは10月から姿をみません。
まだ水温はそんなに下がっていないはずですが
冬眠に備えて下の方にいるのでしょう。
金魚は晴れた日にはまだ水面近くにあがってきます。



長らく庭をいじる生活を続けていると
どんなに寒くても
この土の下では命が繋がっている、
その包み込むような力強さを実感します。

ぶどうの剪定や釣り下げ、
桜の防寒など、一部手をかける部分はありますが、
基本のガーデンである宿根草たちには
見苦しくならない為の刈り込み以外は手をかけません。
ヒースなども潰れながらそのまま生き抜いています。


自然は素晴らしく、私が手をかけずとも立派に季節を巡って行きます。
雪囲いには意味があるし、正しいとされるやり方もあります。
私も雪囲いのポイントの記事では参考になるようにと
ある程度しっかり書きました。
(といっても、書籍などとくらべるとかなり手抜きです)
けれど、あまり難しく考えずとも良いと思います。
うちの植物たちは下手くそな雪囲いしかできなかった頃を
生き抜いて今に至っています。



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Medicinal plants ブログタイトルのイザ、 ネアンデルタールのまじない女(薬師)から クロマニヨンのエイラに受け継がれた すばらしい植物たちの知識 私もイザに導かれて、植物の世界に魅了されました。 私のイザの庭にもずいぶん植物たちが...

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