魔法の庭は科学室

魔法の庭は科学室
新規理科好きHP↑https://magicalsciencegarden.jimdofree.com/

2019年4月12日金曜日

宿根草はツンデレタイプ

「宿根」とは行っても
株の勢いであったり、その年の環境であったり
寿命というか更新であったりと
なかなか春にまた出会えるか?
というドキドキがあります。

消えてしまったと思っても、
どこかにタネを残していてくれたりする
クリスマスの朝のような気持ちになります

自然の多い北海道は春の気配は豊富ですが、
ガーデンの春としては遅く
一年草は「花苗」頼みになります。
その一年草も植え込み後に雪が来たりもするので、
あと1月は庭いじりシーズンが先です。

宿根草の庭だと、前年の枯葉を落としたり、
生死を確かめたり、
雪解けから庭に関われてとっても幸せです
しかも関われなくて温かくなる頃にはそれなりに綺麗になっています
(枯葉などは時間が経てば自然に分解されてなくなっている)

一年草の目に鮮やかな花壇は素敵ですが、
自然研究として植物を育てるわたしには
宿根草のガーデンが愛おしく面白いのです

やっと根付いてくれたウッドラフ


生き残りのチオノドクサ
もうすぐ花開きます

昨年からの仲間
エリンジューム
あざみの仲間なので、あちらこちらにも飛んでいる気がしますが、
これは元株
初めての冬だったので、ちょっとドキドキでした。

手前は白は30年ものくらいになる大きく育ったクロッカス

クリスマスローズ。黒

うちに来て7年
植え替えて5年くらいかなぁ?株が立派になりました

ロックガーデンのセダム類

アクイレギア(西洋オダマキ)
なんと7年前に種を巻いたのですが
以前植えていたところではなかなか大きくなれなかったのです。
花もさかない、毎年出るけれど背も伸びない
昨年娘の庭に移動しての今年、
春の芽だしも勢いがあるようで、やっと花をつけるかな?

2019年4月5日金曜日

春の日

Spring has come 2019
平成最後の雪解け

3月にびっくりの温かさで雪がほとんどなくなって
球根が襲われたり)したあと、
雪が降って積もったりしていましたが
春休みも終わろうとする頃になってやっと
しばらくぶりの春の日

庭いじりのスタートです
まずは雪囲い類をみな外しました
今年はイザの庭の植物にはプレートをつけようと思っているので
その準備もはじめます。



そして春が芽生えています

通称ホワイトベース(w)の
ポテンティラ(スペシオーサ)

南向きの球根花壇では
チオノドクサが球根泥棒にやられてしまったので
一番手はクロッカスになりそうです

雪の消えたヒースガーデンでは
スノードロップが咲いています

ベルガモットの新芽

アキレアの新芽

ヒソップ

カワラハハコ
ごわごわの隙間から覗く小さな白い新芽

びろーんとしたロゼッタ様で冬を越した
セントジョンズワートは赤みがかっています

アサギリソウの新芽

西側の宿根草ガーデンで生き残っていたチオノドクサ
こっちの花壇は雪解けがやや遅いのでこちらはつぼみ

クリスマスローズ(黒)はまだ蕾

クレマチス(スノークィーン)の芽

クリスマスローズフォエチダスは枯れてしまいました
代わりに周囲にはたくさんのコボレダネからの発芽

雪解け一番に今年も開花したニゲラ
今はもう満開状態です

ネアンデルタールの薬師に学ぶ

イザの庭(薬になる植物)

Medicinal plants ブログタイトルのイザ、 ネアンデルタールのまじない女(薬師)から クロマニヨンのエイラに受け継がれた すばらしい植物たちの知識 私もイザに導かれて、植物の世界に魅了されました。 私のイザの庭にもずいぶん植物たちが...

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