魔法の庭は科学室

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新規理科好きHP↑https://magicalsciencegarden.jimdofree.com/

2021年6月12日土曜日

北海道でヒガンバナを咲かせよう

Lycoris radiata

I want to have the street hishoka flower blossoms in Hokkaido


今年から新たにヒガンバナの地植えに挑戦を始めることにしました。
ヒガンバナ=彼岸花=曼珠沙華=リコリス
けっこう有毒性も有名かと思いますが、
薬草と毒草は紙一重
ぜひともイザの庭には欲しいところです。

「自生で賄える薬効のある植物」で、薬草ガーデンは植生を決めているので
宿根草で構成されています。
種子を取って繁殖させる。や、球根を掘り上げる。
はちょっと目標から外れるので、
一年草や、屋外で越冬できないものは
薬草ガーデンの仲間ではなく「園芸」として楽しんでいます。
勝手なこだわりなのですが(笑)

見た目が美しく、その上毒性もあるヒガンバナ
最近の愛読者が薬理凶室の「アリエナイ理科ノ大辞典」
娘にも植えられないの?と相談されて
北海道には自生していないのは知っていたので、ちょっと調べてみました。

園芸などのサイトでは冬は室内へ。との記載ばかりでしたが
素晴らしいHPを見つけました
いつも海岸へ冒険に行かせてもらっている石狩。
天気予報も石狩を参考にしている石狩。
そんな石狩で地植えに挑戦している上に
詳細な情報をあげてくださっているのです。
私も観察と経験を積み重ねて考察しながら植物を育てていくのが好きなので、
こちらのブログはとてもわかりやすく情報も素晴らしい。
リンクは2020年のページにと繋がらせて頂いていますが、
ぜひその先をたどってみてください。

こちらの情報によると、地植えでの越冬は問題なく、
日照不足のため開花が難しいらしい。
ということでした。
石狩で越冬できるなら、うちの辺もかなり過酷ですが大丈夫に違いない。

こちらを参考にして、我が家でもこれから
観察と記録を続けていきたいと思います。

彼岸花の球根はネットで購入。
持った以上に立派な球根がやってきたので
多分今年は開花するのではないでしょうか?
(球根の写真は撮ったはずが撮れていませんでした)
とりあえず、地植えと、比較対象のために鉢にも植えました(冬は室内)
楽しみですね〜


2021.5.19

2019.5.19

 

2021年6月11日金曜日

二人静開花

二人静は6年くらい前、お庭を作ってからけっこう早いうちに購入した気がします。
けっこうしょぼくれたり、うどんこ病になったり
なかなか弱くて、葉を出して、弱ってを見えなくなるを長年繰り返していたのですが、
年々少しづつ出る葉が大きくなって、葉の数も増えて、

そしてとうとう花が咲きました!!

近頃は新しく報告する内容がなかったのですが、
新しくお庭の花の仲間入りです。




せっかくなので近頃の様子をと思いましたが、
虫の話になりました。(笑)

オダマキ(紫)にはエゾオオマルハナバチがやってきます。
セイヨウオオマルハナバチは大抵何にでも来るのですが、
どちらかと言うと、オダマキはあまり好きではない様です。
オダマキとグズベリーにエゾマル
だいたいなんとなく全体的にセイヨウオオマル
クリーピングタイムにはセイヨウミツバチ

そんな感じで棲み分けているようです。





アゲハ蝶が飛んできました。
ヘンルーダが裸になるのであまりきて欲しくないのですが、
周囲に柑橘系が少ないのか、何度もやってきていました。



これからラムズイヤーが咲き始めるので
蜂さんパラダイスです。
灰色とか赤とかもくるので楽しみです。

 

ネアンデルタールの薬師に学ぶ

イザの庭(薬になる植物)

Medicinal plants ブログタイトルのイザ、 ネアンデルタールのまじない女(薬師)から クロマニヨンのエイラに受け継がれた すばらしい植物たちの知識 私もイザに導かれて、植物の世界に魅了されました。 私のイザの庭にもずいぶん植物たちが...

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