魔法の庭は科学室

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2019年3月21日木曜日

強い金魚の選び方

ラベル庭の池で詳しく紹介している小さな金魚池
その池の金魚ちゃんは今年も無事に冬を越えました。



何年も過ごしているので、毎年そんなに心配してはいないのですが、
それでも雪解け後、窓からみた池に赤い姿を見るとホッとします。
(近づくと潜ってまうのでいつも確認できるのは窓からが最初)
メダカ池の方はまだ上部が雪まじりで水温も低そうなので、
もしもメダカが冬を越えていたとしてもまだ冬眠中(泥の中)でしょう。

越冬できる金魚ですが、
白いコや黄色いコは冬を越せなかったり、
1冬は越せてもそのあとの2冬目を越せないなどもありました。
越したあとの春先に死んでしまったりもして、
(もともとの寿命なんかもあるでしょうが)
結局なん冬も元気に過ごすのは赤いコです。

色を出すのはメラニン色素
日焼けは嫌われがちですが、
色がつくということはバリア機能が働いているということ
自然界ではやはり、色素を持つ方が逞しいようです。

以前公園の錦鯉の自然繁殖の生き残り
(冬場良い大きな鯉は預けて水を抜いているので、どこかの水たまりで生き延びたもの)
その稚鯉を見せてもらったことがあるのですが、
ほとんどは色なしの黒い鯉でした。
金や銀も少ないながらもいますが、
斑紋のものはいませんし、色なしの白い鯉もみません。
金魚の繁殖の経験から、色はなかなか出ないものなのですが、
生まれる金魚の色比率でいけば白い子はいても良さそうな気がします。
黒い鯉(ほぼ野生)の方が強いのは当然ですが
生き残っている色付きが金や銀ということは
全体に色のかかっているものが強い
ということなのでしょう。

さて、今池にいる子は以前の池の主、
おはなちゃん(お祭りで救われて死ななかった和金)の子です。
琉金と混じってややぽっちゃり体型なのですが、
和金の遺伝子は強いですね。
赤くたくましくなん冬も過ごしています。

2019年3月19日火曜日

球根泥棒が現れた

早い雪解けの弊害なのか?
今年に限っての出来事なのか?

雪が解けてしまった花壇に空いた穴

初めは昨年立てていた棒の跡かしら?とか思っていましたが


!!!


次の日にはさらに大きな穴が

うーん。これはどうも球根のあった場所に違いない。



チューリップの球根には毒が含まれているので
そんなに食害に合うというイメージはあまりありません。
「道東の釧路で鹿がチューリップフェアの球根を荒らした」
と、いうニュースは過去にありましたが、鹿はさすがに見たことがありません。
カラスのいたずらかしら?
と、鳥が入れないように少し柵を工夫してみましたが

がーん!!

掘られている・・・
しかも裏側から
この感じはイヌ科動物かな?

ネコはここまでして球根のために穴掘らないでしょうし
昨年みかけた狐のカップルかしら?
球根食べたらお腹壊すよ?


とえりあえずがっつり覆ってみました。


ちょっと日陰になるけど気にしない



半野生化した球根ならいいのですが
娘が秋になると買ってくる、変わった球根が生き残っていればいいなぁ。

クロッカスにスノードロップ、チオノドクサなども埋まっているので、
どのくらい生き残ってくれたのかはもうすこし温かくならないとわからないですねぇ。
かなり首もげてるので、どっちにしろ今年は花は少ないなぁ

うちの球根エリアはなんだかんだ毎年土を起こすので、
グラウンドカバーされていません。
それも掘り出しやすかった敗因でしょうか?
水仙のあたりは掘られていないんです。
美味しくないのか、水仙の毒は本気でやばいと知っているのか?

ネアンデルタールの薬師に学ぶ

イザの庭(薬になる植物)

Medicinal plants ブログタイトルのイザ、 ネアンデルタールのまじない女(薬師)から クロマニヨンのエイラに受け継がれた すばらしい植物たちの知識 私もイザに導かれて、植物の世界に魅了されました。 私のイザの庭にもずいぶん植物たちが...

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